2026.04.17 | 勉強法
スピードで差がつく~小学生のうちに身に着けておきたい学習法5選 その4
練馬区中村橋の個別指導塾
英才個別学院中村橋校の佐々木です!😊
スピードで差がつく
「分かっているのに時間が足りない…😥」
「あと少しで終わったのに…ということが多い💦」
こういったご相談、小学生でも増えています。
実はこれ、
“学力”ではなく“スピード”の問題であることがほとんどです。
つまり、
あと一歩で変わる状態なのに、
取りこぼしてしまっている…とてももったいない状況なんです。
ゆっくり解く=正しいではない
「丁寧にやりなさい」という言葉はとても大切です。
ですが、
・時間をかければいい
・ゆっくりやれば正解できる
この状態で止まってしまうと、
“ゆっくりならできる子”で終わってしまいます
テストでは、
・時間制限がある
・焦りが出る
・見直しの時間も必要
この中で、
普段より速く解く力が求められます。
ここが足りないと、
分かっているのに点数が取れない…という状態になります。正しい早解きの練習方法
ではどうすればいいのか?
ポイントはこちらです👇
「8割の正答率で、12割のスピード」
つまり、
・多少のミスはOK
・まずはスピードを上げる
この意識で取り組みます。
ここで大事なのは、
「雑にやる」とは違うということです。
考え方はしっかり使いながら、
スピードだけを一段階引き上げるイメージです。
✔ ここがポイント
スピードは意識して練習しないと伸びない力です
本番でミスを減らすための練習
ここが一番大事なポイントです👇
急いで解く最大のメリットは、本番で“少しゆっくり解ける余裕”を作ることです。
普段から速く解く練習をしていると、
・本番で焦らない
・見直しの時間が取れる
・丁寧に確認できる
という状態になります。
つまり、
あえて速く練習することで、本番ではミスを減らせるんです。
ここを勘違いしてしまうと、
「速く解く=雑になる」と思ってしまいがちですが、
本来は逆です。
さらに大事なのがここです👇
・練習中はしっかり間違えてOK
・間違えたら悔しがる
・解けた問題には自信を持つ
この積み重ねが、
本番で「できる問題を確実に取る力」につながります。
ただ解くだけでなく、
感情も含めて取り組むことがとても大切です😊スピードを上げると得られるメリット
スピードを上げることで👇
・どこで時間がかかるか分かる
・どこで迷っているか分かる
・ミスが出るポイントが見える
そして、
自分にとって一番速くてミスが少ないスピードが見えてきます。
さらに大きいのがここです👇
早く解けてミスが少なければ、それだけ勉強時間が短くなるご褒美もついてきます😊
同じ量をやっていても、
・時間がかかる子
・短時間で終わる子
では、負担がまったく違います。
だからこそ、
スピードを上げることは「楽をするための努力」でもあるんです。 ✔ ここがポイント
速く解く練習は、本番でミスを減らすための準備です
個別指導でスピードが伸びる理由
早解きの練習は、やり方を間違えると逆効果です。
・ただ急いで雑になる
・ミスを放置する
・改善できない
こうなると意味がありません。
英才個別学院では、
・解くスピードをその場で確認
・詰まったポイントを分析
・ミスの原因までしっかり修正
を行います。
そして、
「速くて正確に解ける状態」まで引き上げていきます
これが“やりっぱなしにしない環境”です😊
まずはここから始めてみてください
今日からできることはこちら👇
・いつもより少し速く解く
・時間を意識して取り組む
・ミスした原因を確認する
これだけでも大きく変わります。
ただ、
「速くやると雑になってしまう…」
「どこまで上げていいか分からない…」
こう感じた場合は注意が必要です。
✔ ここがポイント
スピード練習はやり方を間違えると逆効果になるため、正しく取り組むことが重要です
小学生のうちにこの力を身につけておくと、
中学以降のテストで大きな差になります。
「あと一歩で変わる」状態の今がチャンスです。
心配になる前に、ぜひ一度ご相談ください😊