2022.07.03 | 受験入試
☆西府駅 府中市西府町の個別指導学習塾【英才個別学院府中西駅前校】|都立推薦入試は作文・小論文が決め手!?~その2
みなさんこんにちは!
本日より都立入試について、現在わかっているポイントを
シリーズでお知らせしていきます。
第2回の本日は、「都立推薦入試は作文・小論文が決め手!?~その2」です。
【作文と小論文の違いは?】
作文は、問われるテーマについて、自分自身の経験から、感じたことや学んだことを書きます。
小論文は、添付された統計・資料や、世間一般の事柄をもとに、客観的な考え方やわかったことを書きます。
つまり、作文は自分の感じたことを主観で書けますが、小論文は資料や一般論をもとに客観的に意見を書かなくてはなりません。
【文字数や書き方は?】
これまでの入試傾向をみると、文字数は400文字から800文字です。学校により違います。
また、横書きが多いようです。
作文・小論文の昨年の出題テーマはコチラです☟
https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/admission/high_school/ability_test/theme/files/2021/03suisen_theme.pdf
【作文・小論文の書き方】
作文については、「いりたまご」という書き方をおススメします。
い・・・意見 「私は~というテーマについて~と思います。」「~に賛成(反対)です。」
り・・・理由 「なぜならば、~だからです。」
た・・・体験談「私が~年生(歳)の頃、~で、~をしました。その経験から~と感じ、~を学びました。」
ま・・・まとめ(意見文の要約)「以上のことから、私は~について~と思います。」
ご・・・誤字、脱字チェック
小論文は体験談の部分を、統計資料から読み取れることを書けば良いです。
よく「起承転結」という書き方があります。
しかし、中学生にとってはこの言葉自体が難しいので、私は「いりたまご」作文を採用しています。
余談ですが、先日、いりたまごを知らない生徒がいました。すぐにgoogle検索をして料理仕方を見せました(^^)/
以上となります。
また折を見て都立高入試について取りあげます♪
梅原