2024.12.23 | 高校生
JKだってDKだって進路に悩む!
室長の船田です。こんばんは。
踊場校には高校生も数多く在籍しております。
学校の指定校推薦や総合型選抜、一般受験まで
お子様の進路に合わせて個別に対応できるのが当学院です。
私自身は予備校に通っていたのですが、
どんなに有名な予備校の、どんな有名な講師が授業をしてくれても
一方的に話を聞いて、それをノートにとるだけで
自分の学力が上がっていくイメージが
なかなかつかめませんでした。
それよりも
ピンポイントで、
自分がわからない問題を教えてくれた方がいい。
個別のカリキュラムを元に
「君はこういった勉強をした方がいい」
「こういうところをもっとやりなね」と
自分のやるべきことを導いてくれるような
そんな親身な先生が近くにいてほしい。
予備校では
「『一般的に』ここはミスが多いので気を付けましょう」
などという一般論で終わってしまうケースが非常に多く、
当時モヤモヤしたのを思い出します。
当学院では、私自身のそういった経験も踏まえ、
自分から積極的に質問しに行けない生徒さん、
自分から積極的に進路の話を聞きに行けない生徒さんの
力になれたらいいなという思いで、
高校生指導を行っています。
授業の中身も可能な限り
生徒さんの学力や状況やペースに合わせて
指導していくよう心掛けています。
勉強以外の面でいえば、たとえば文理選択など。
学校では文系にするか理系にするか
自分で考えて用紙を提出させますよね。
あれって、どうやって決めていますか?
親子でお話し合いされますか?
「高校生だし自分の進路は自分で決めなさい」という感じですか?
ここで何を選ぶかで、
人生がすべて決まったしまうわけではありませんが
ここで何を選ぶかで、
その後の人生は大きく変わってしまうものです。
ひとつひとつの選択は、
そういった意味合いを持ちます。
先日もある生徒さんと
文系・理系の選択について
何日間も、何日間も、一緒に話し合いました。
もちろん最終的には
自分自身で、もしくはご家庭で、
結論を出すことだとしても、
それが正しかったのかそうでなかったのか
振り返るのはもう少しあとのことになるとしても、
そばで力になり、声を掛け、支えになってあげられるのが
個別塾の最も大きな特徴です。
テスト前に何時間も何日間も勉強し、
こうして
成績アップしてくれる姿を見るたびに、
私は塾長をやっていてよかったなと思うのです。
「勉強しなさい」「もっと勉強しなさい」
と注意ばかりしていた中学生時代とは違い
こうして悩みながらも成長していく生徒さんの姿が、
我が子のように自慢です。
ということで、
JKの皆さん、DKの皆さん、
個別塾でもしっかり皆さんの進路をサポートしていきますので、
ぜひお気軽にご相談ください(唐突な宣伝)