公立中学校は約1ヶ月後に2学期期末(後期中間)テストが始まります!
中3生においては、内申点の関わる最後のテストです。
11月の初旬からは恒例のテスト対策を始めます!
内容は
①学校の提出物の管理
②学校毎のオリジナルの対策プリント
③授業外でも講師に質問ができる
③はテストの時期になると講師が質問対応のため巡回する時間があります。
その中で生徒さんに「分からないところある?」と聞くと一定数の生徒さんは「今無いので大丈夫です」と答えます。
その時に私たちは少し意地悪かもしれない質問をしています。
「じゃあ100点取れるんだよね?」
そうするとほとんどの生徒さんは「いやそれは・・・」となってしまいます。
もちろん【分からないことが無い】=【テストで100点を取れる】というのは極端な考えなので『意地悪な質問』といっていますが、これはそのテストへの自信を伺う目的と、単純に「質問できるのにもったいないなぁ」という気持ちからこの質問をしています。
質問をしない生徒さんの中には、『わからないところが、わからない』と言われます。
原因は自分の中に内容が咀嚼できていないことが多いです。
その為には、自分の言葉で説明できるまで教科書や問題の内容を反復演習しましょう!
次に多い状態が、学校の課題や塾の宿題に追われていて、わからないところを見つけるところまで演習量が足らず、聞くことがないことです。
この2つに当てはまる方には管理型の個別指導塾がおすすすめです!
授業だけでは提出物の管理も行うことで、テスト1週間前からはテスト勉強だけに集中でき演習量を増やすことができるんです!
もっと詳しく聞きたいという方はご連絡お待ちしております!