2025.09.01 | 雑学
防災の日
葛飾区の個別塾 英才個別学院 お花茶屋校 副室長の東です。体験授業のお申し込みはこちらです!
突然ですがクイズです!
今日、9月1日は何の日かご存じでしょうか?
正解は――「防災の日」です。
1923年に発生した 関東大震災 をきっかけに、日本では毎年この日を「防災の日」と定め、災害への備えを見直すきっかけとしています。
◯関東大震災とは?
関東大震災は1923年(大正12年)9月1日午前11時58分に発生しました。
マグニチュード7.9という大地震で、東京・神奈川・千葉・埼玉を中心に甚大な被害をもたらしました。
特に火災による被害が大きく、同時多発的に発生した火の手が強風によって燃え広がり、多くの方々が逃げ場を失う状況に陥りました。犠牲者は10万人以上、家屋の倒壊や焼失は70万棟以上とされ、日本の近代史に残る大災害となりました。
この震災を教訓に、都市計画や耐震技術、防災教育が進められたのです。
◯現代の私たちが学ぶべきこと
100年以上前の出来事ですが、日本は今も地震大国です。南海トラフ巨大地震や首都直下地震など、将来発生すると言われる大規模地震への備えは欠かせません。
防災の日は、私たち一人ひとりが「自分の備え」を見直すきっかけになります。
例えば――
・家庭に飲料水や非常食を備蓄しているか?
・モバイルバッテリーや懐中電灯は充電されているか?
・家族で避難場所や連絡方法を確認しているか?
・学校や職場の避難経路を把握しているか?
こうした小さな準備が、いざというときに大きな安心につながります。
生徒の皆さんにとっても、防災は大切な学びのひとつです。
地震が起きたときに机の下に身を隠す、避難訓練を真剣に行う――こうした行動が命を守ります。
また、歴史を学ぶ上でも関東大震災は重要な出来事です。社会科や歴史の授業で登場したときに、「防災の日」とつなげて考えると理解が深まりますよ。
今日9月1日は、防災について考える大切な日です。
100年前の関東大震災を教訓に、私たちができる備えを一つひとつ積み重ねていきましょう。
勉強も防災も、「コツコツの積み重ね」が大きな成果につながります。
英才個別学院お花茶屋校では、生徒一人ひとりの学力向上とともに、安心して通える学習環境づくりにも努めています。
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