過去問の使うタイミング

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過去問の使うタイミング

2025.10.03 | 学習方法

過去問の使うタイミング

過去問の使うタイミング
葛飾区の個別塾 英才個別学院 お花茶屋校 副室長の東です。
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受験生で過去問をすでに買っていたり、解いている方はいますか?
今回は過去問を使うタイミングなどについてお伝え出来ればと思います。

過去問を使うタイミングはいろいろな場合がありますが、特にNGな例を挙げてみます。

NG例①:過去問を買ったからとりあえず解いてみる
例えば、実力がついていない間に過去問を行ったらどうでしょうか。
ただ単に問題集を解いているのと変わらなくなってしまいませんか?
 過去問は名前の通り、その学校の傾向が出題される問題集です!模試よりも制度の高い点数が分かると言っても過言ではありません。
そんな過去問をとりあえず解いてみる…というのはかなり勿体ないことをしているとは思いませんか?

NG例②:中3の内容が終わったからひたすら解く
これも勿体ないことをしていますよね。
一気に過去問を解いてしまうと結果、入試直前で今自分の学力を測定するものがなくなってしまいます。
最後の最後で不安なまま入試本番を迎えることになります。
一気に過去問を使うのは模試を一気にやっているのと同じ感じですのであまり良い使い方とはいえませんよね。

例えば、過去問を1年分だけ使用し、採点で苦手単元が分かるためその内容を復習します。
ある程度復習を終えたら類似問題の出る別の学校の過去問を行い、志望校の過去問を再度行う等、工夫することによって1回目と2回目でどのくらい伸びたかなどが分かりどの科目に残りの時間を割いたら良いのかも分かるようになりますよね。


ただ、解けば良いというわけではなく、過去問は使うタイミングが重要となってきそうですね。
当教室では適切なタイミングで過去問を授業にて使用させて頂いております。過去問をひたすら解くわけではないので間違ったところなどからどの単元が苦手なのか、次に何をすれば良いのか等を考えながら進めて行きます。

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