2024.06.20 | 受験情報
内申対策はもう遅い?
糀谷中、出雲中、羽田中、東蒲中にお通いの
都立受検を考えている3年生の皆さんあてに大事なお話です!
今まさに6月テストの真っ最中ですね!
内申にかかわる定期テストは、6月、9月、11月の計3回あります。
その1回目がもう間もなく終わろうとしています。
1回目で思うような点数が取れなかった場合、
「2学期はがんばろう!」と思う人が多いのかもしれません。
正直、2学期のテストで頑張るだけでは、
第一志望の都立高校に合格するのは厳しい現状です。
なぜか?
それは、入試で使う成績には、
少なからず、6月テストの出来(1学期の成績)が関わっているからです。
すなわち「テストの負けはテストで取り返す」という意気込みはナンセンスです。
では、どうすればいいのか?
都立入試(一般入試)の総合得点は1020点満点です。
1020点の内訳がこちら。
当日点(入試本番の5教科の点数)が700点、
調査書点(学校の9教科の成績の数値化したもの)300点、
スピーキングテストが20点になります。
調査書点は、学校のテストの点数が大きく関わっています。
変えられない過去が関わってきます。
しかし、当日点はまだ何も決まっていません。
だからこそ、
これからいくらでも変えられる、向上させられるものにも目を向けることが大切です。
都立入試は3年生の内容よりも1,2年生の内容が多く出題される傾向にあります。
英才個別学院大鳥居校の中3生の多くは、
6月テスト終了後から随時、テストの点数に一喜一憂するのではなく、
即1,2年生の復習に力を入れるカリキュラムを組んでおります。
復習を終えたら、今度は内申対策(テスト対策)になります。
入試対策に重点を置きつつ、9月テスト内容の予習を取り入れる、
ひとりひとりの目標にあった個別のオーダーメイドのカリキュラム
を組ませていただくことによって、
毎年多くの第一志望合格者を輩出しています。
私たちと一緒に、まだ見ぬ未来を変えませんか?
現状を何とかしたい!
何をしたらいいのかわからない!という方は、
無料の学習相談にお越しください!
あなたに合った学習法を伝授させていただきます。
無料学習相談のご予約はこのホームページから承ります!
ご連絡お待ちしております。