2026.01.12 | 受験勉強
2回目で見えた、受験生の変化と修正力
こんにちは😊
英才個別学院 長後駅前校 室長の塚目です。
本日、中学3年生を対象に
第2回 公立高校入試 実践模試会 を実施しました。
🧭 2回目だからこそ見えた「変化」
今回で2回目の実施となる実践模試会。
初回と比べて、はっきりとした変化がありました。
・集合時刻を意識できるようになった
・教科ごとの時間配分を考えて解いている
・「まず何から手をつけるか」が明確になっている
📈
入試本番の「型」が、少しずつ体に入ってきています。
模試会の目的は、
点数を競うことではありません。
同じ流れを何度も経験し、
本番で緊張しない「当たり前の1日」にすること。
2回目だからこそ、
その効果がはっきり表れてきました。
🕘 本番同様のスケジュールで実施
今回も、入試当日と同じ流れで進行しています。
・集合 → 準備 → 最終確認
・教科間の切り替え
・休憩時間の使い方
📝
「次は◯分の試験」
「次はこの順で解こう」
と、
頭の中で整理しながら行動できる生徒が増えています。
これは、本番では大きな武器になります。
🍱 午後の試験は“経験値”がすべて
公立高校受験生は、
昼食後も含めて夕方まで実施。
初回では、
「午後に集中力が続かなかった…」
という声もありましたが、
今回は、
・午後の立ち上がりが早い
・集中が切れそうなタイミングを自分で分かっている
👍
経験が、そのまま修正力につながっています。
失敗は、
本番前にしておくから意味がある。
模試会は、そのための場です。
📝 当日採点・当日返却で「ズレ」を修正
今回も、
当日採点・当日返却 を行いました。
試験直後だからこそ、
✔ なぜ間違えたか
✔ 時間配分の問題か
✔ 知識不足か、判断ミスか
を、曖昧にせず確認できます。
🧠
「分かっていたつもり」を
「本番で使える力」に直す作業です。
📊 点数ギャップを“数字”で確認
志望校の合格ラインと、
現在の得点との差を示した
専用帳票 を今回も作成・配布しました。
・あと何点必要か
・どの教科を優先すべきか
・次回までにやるべきこと
📌
感覚ではなく、数字で戦略を立てます。
「頑張る」ではなく、
「80点を、英語の教科で取りに行く」
受験生の思考が、
確実に受験仕様に変わっています。
🗣 一人ひとりに個別フィードバック

返却時には、
生徒一人ひとりと個別で振り返り。
・前回から良くなった点
・今すぐ修正すべきポイント
・次回までの優先順位
📘
「次に何をすればいいか」が
明確な状態で帰ってもらっています。
📅 今後の実施予定
公立高校入試 実践模試会は、
今後も以下の日程で実施予定です。
🗓
・1月18日
・1月25日
回を重ねるごとに、
入試は「未知」から「想定内」へ 変わっていきます。
🌱 最後に
入試直前期に必要なのは、
新しい知識よりも、
✔ 本番で出せるか
✔ ミスを減らせるか
✔ 修正できるか
英才個別学院では、
模試 → 振り返り → 修正
このサイクルを徹底します。
本番まで、
一歩ずつ、確実に。
最後の最後まで、
一緒に仕上げていきましょう🔥