『英語と日本語ってどっちが難しいんだろう?』、『英語難しすぎて自分には無理だ』と思ったことはありませんか?
今回は英語と日本語のどちらが難しいのか考えてみました。
英語が苦手な人は文法、単語、熟語を覚えきれていないという理由がほとんどかと思います。
要するにしっかりと覚えていないから読んでも理解できないと考えることが出来ます。
今回は単語にフォーカスを当てていきます。
まずは、文字数だけでみると、英語は大文字、小文字の26文字ずつの計52文字に対して、日本語はひらがな、カタカナ46文字ずつの計92文字にさらに濁音、半濁音が追加されています。それだけでなく、日常ですと漢字も2000字程あるんです。
また、同じ漢字なのに全く違う読み方になることもしょっちゅうありますよね。
例えば、
『一つ』⇒『ひとつ』
『一個』⇒『いっこ』
『一月』⇒『いちがつ』
『一日』⇒『ついたち』
『一』⇒『はじめ』
のように一1つでも様々な読み方があります。
これだけではなく、数を数える時も様々な単位がありますよね?
例えば、ペンは『本』、消しゴムは『個』、本は『冊』、車は『台』等ものによってさまざまな助数詞を付けることになります。
英語でもありますが、大抵は『a pen』『two books』、『three erasers』、『four cars』と数の後ろにものを置くだけです。
他にも1人称が英語では『I』だけですが、日本語では『わたし』、『わたくし』、『ぼく』、『おれ』…とても多く存在して英語と比べるのがかなり多いですね。
このように、一部ではありましたが、英語と日本語を比べた時、圧倒的に日本語の方が覚えるのが大変な言語だということが分かります。
ということは、日本語を話せているみなさんは英語も覚えられるはず・・・そんな気がしませんか?
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