月といえば、公転周期と自転周期がほとんど同じでいつまで経っても月の裏側を見ることができないというので有名ですよね♪
2024年で一番月が大きく見える満月【スーパームーン】は10月17日だそうです!
おひつじ座の月でアメリカでは10月の満月をハンターズムーンと呼ばれているらしいです。
なぜ、月の大きさが変わったりするのか知っていますか?
月の直径は約3,470kmとかなり大きそうですが、地球から見るとかなり小さい円に見えますよね?
それは距離がかなり離れているため、小さく見えるんです!
月と地球がどれくらい離れっているのか調べてみると・・・
約384,000km!!
月10個分以上離れている距離なんですね。
ものすごく離れているので月が小さく見えるのも納得です。
逆に言えば距離が近ければその分大きく見えるんです♪
月の軌道は綺麗な円を描いていると思っている方もいるかもしれませんが、実は楕円(だえん)軌道なんです!
綺麗な円のように常に一定の距離が月と地球の間で保たれている訳ではなく、離れたり近づいたりしているんです。
離れたタイミングで見れる満月が【マイクロムーン】で近づいたタイミングで大きく見えるのが【スーパームーン】になるんです。
とはいうものの、【スーパームーン】と一番満月から遠ざかっている【マイクロムーン】との直径の差は10%近くと言われていて実際に見ても違いが判らないかもしれません。
なので写真を撮っておいて、次のマイクロムーンと比較してみてはいかがでしょうか。