高校選び、偏差値だけで決めていませんか?
渋谷区の中学生にとって、高校選びは「都立か私立か」「家から通えるか」「雰囲気が合うか」など、考えることがたくさんあります。
偏差値や内申だけで選ぶと、入学後にギャップを感じることも。
コツ①:まずは“偏差値×内申”をチェックしよう
都立高校は、内申と当日点を5:5で評価するのが基本。通知表(中3の成績)が内申点として重要です。
例(都立)
日比谷高校(千代田区)…偏差値72 / 内申:44〜45
青山高校(渋谷区)…偏差値69 / 内申:42前後
駒場高校(目黒区)…偏差値63 / 内申:38〜40
📌 内申点は「提出物」「授業態度」などで上がるチャンスもあるから、今から意識しよう!
コツ②:「都立」か「私立」か?特徴を比較しよう
都立高校(例:青山・広尾・駒場)
→ 通いやすく授業料が安い、大学進学実績も近年は向上中。
→ 自由な校風の学校も多く、個性を重視する生徒に合いやすい。
私立高校(例:國學院・東洋英和・渋谷教育学園渋谷)
→ 教育内容が先進的で、進学指導が手厚い。指定校推薦枠も豊富。
→ 渋谷からのアクセスが良い学校も多い。
💡國學院高校(渋谷)→ 内申基準:36以上で併願優遇(例年)
💡渋谷教育学園渋谷 → 難関私立 / 偏差値75超・内部進学制度あり
コツ③:通学時間は「片道45分以内」が理想!
渋谷区からは、都立・私立ともに選択肢が多い。
ただし、朝の通勤ラッシュやバス移動を考えると、ドアtoドアで無理なく通える範囲で選ぶのがポイント。
コツ④:進路実績や大学への道も確認!
青山・広尾などの都立上位校では、GMARCH〜国公立への進学も多数。
私立では、早慶上智や指定校推薦枠がある学校もあるので要確認。
例:渋谷教育学園渋谷 → 東大・京大・一橋など難関大合格者多数
國學院高校 → 國學院大学への内部進学枠あり、他大の進学も可能
コツ⑤:春〜夏の説明会がチャンス!
今の時期から、各高校で学校説明会や部活動見学が始まります。
実際に校舎を訪れ、雰囲気や生徒の様子を見ることが、高校選びの決め手になることも。
📅【渋谷区から通いやすい高校の説明会情報】は、各校のHPや東京都教育委員会のサイトで随時更新中!
【まとめ】
渋谷区は立地的に都立も私立もアクセスが良く、選択肢が多い分、迷いやすい地域です。偏差値・内申点だけでなく、「自分が3年間楽しく通えるか」も大切な基準にしましょう!
当塾では、渋谷区の中学生に合わせた高校選びのアドバイスや進路相談を行っています。都立・私立ともに最新の偏差値・内申基準を元にサポート中!
「自分にぴったりの高校ってどこ?」と迷ったら、ぜひ気軽にご相談ください!