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2025.06.18 | つぶやき
小学3~6年生のお子さんをお持ちの保護者のみなさん、中学受験、そろそろ考えなきゃいけないのでは…?と感じ始めていませんか?
2025年は、少子化・私立人気・共働き家庭の増加など、教育環境が大きく変わりつつある年です。今回は「中学受験をするべきか?しないべきか?」という疑問に向き合うために、最新の情報とともに、選択のポイントをお伝えします。
首都圏の2025年中学受験者数は約62,200人。前年より約1,000人減少し、全体の受験率は21.5%と2年連続で減少傾向です。
これは、「受験を考えていたけど見送った家庭」や「地元の公立中学校を選ぶ家庭」が増えていることを示しています。
特に東京都では、中堅私立校や公立中高一貫校の人気が上昇しており、「偏差値重視より、教育内容・通学距離・学校の雰囲気を大切にしたい」という保護者が増えているのが特徴です。
保護者アンケートでは、「母親が最初に受験を考えた」が49.4%と、家庭内でのきっかけづくりはお母さんの役割が大きい傾向にあります。
ですが、実際に受験をすると決めた段階では、子ども自身が決めた(52.2%)というデータもあります。
つまり、親の情報収集と、子どもの気持ちのバランスがとても大切なのです。
ここでは、中学受験を選ぶ/選ばない、それぞれの代表的なメリットを整理してみます。
特に最近では、「無理に受験はさせたくないけれど、環境がよければ考えたい」というご家庭が増えています。
ここ数年、私立中学の中でも「上位校」ではなく、「中堅・面倒見の良い学校」が人気を集めるようになっています。
「無理にチャレンジするよりも、本人に合った学校でのびのびと」という考え方が定着し始めています。
たとえば、都内の一部私立では、英語教育や探究活動が充実していたり、ICTを積極導入している学校が注目されています。
最近は、小学5年生や6年生の1月に「お試し受験」をするケースが増加しています。
たとえば、埼玉や千葉では1月上旬に本番形式の入試が行われるため、東京の本命受験前に「受験体験」ができます。
また、模試を活用することで、成績の変化や偏差値の推移を把握しながら、無理のない学習計画を立てることも可能です。
中学受験をするご家庭の約60%が共働きというデータもあり、「親がどこまで関わるべきか?」は大きな悩みです。
家庭では、次のような役割分担が重要になります:
受験を選ばないと決めたご家庭でも、次のような取り組みが中学・高校・大学の進学時に活きてきます。
どんな選択をしても、子どもの「やる気の芽」をどう伸ばしてあげられるかが一番大切です。
英才個別学院では、小学生のお子さんと保護者の方のために、
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