小学生でもわかる!選挙ってなに?〜今回の衆議院選のポイント〜
2026.02.05|つぶやき
2025.07.02 | つぶやき
夏休みは、学力をグッと伸ばす最大のチャンス!…ですが、逆にやり方を間違えると、時間だけが過ぎてしまって「結局何も変わらなかった…」ということも少なくありません。
今回は、実際にあった「夏に偏差値が上がった成功例」と「残念ながら伸びなかった失敗例」をそれぞれ2つずつご紹介します。それぞれの違いが見えてくると、保護者の皆さまにとっても「今、何が必要か」が見えてくるはずです。
中学3年のTくんは、夏前の模試で偏差値47。志望校は偏差値60超の都立高校だったため、相当の努力が必要な状態でした。
そこで夏期講習に参加し、1日5時間の授業+個別演習+毎日の小テストと復習に取り組みました。講師がその日の理解度を毎回チェックし、できていない部分を翌日に修正。
その結果、8月末の模試ではなんと偏差値59!ご家庭では「ここまで集中できたのは塾の環境があったから」と保護者の方からもお声をいただきました。
小学6年のAさんは中学受験を控えた夏。もともと苦手単元が多く、何を優先すべきかがわからない状態でした。
塾では「志望校別対策」と「基礎の徹底」を講師と一緒に計画し、家庭では塾の復習に集中。保護者の方も毎日15分だけ声かけと確認をしてくれました。
その結果、夏明けの模試で偏差値が52→60へ!やるべきことを明確にしてくれる塾と、家庭のサポートの組み合わせがカギでした。
中3女子のYさんは、「夏は市販の問題集で頑張る」と計画を立ててスタート。
しかし、1週間後にはペースが崩れ、得意な英語だけを繰り返し、苦手な数学には手が回らず。学習時間が不規則で、復習のタイミングもバラバラでした。
8月末の模試では、偏差値はまさかの横ばい。「時間はあったのに…」と保護者の方も悔やんでおられました。
中3男子のSくんは、夏にタブレットで映像授業を受けて勉強。最初は順調でしたが、わからない問題に出会ったとき、質問できる人がいなかったためスルー。
本人は「見ているからわかっているつもり」でも、いざ問題を解くとできない…という状況に。
結果、偏差値は微減。「自力でなんとかしようとしたけど、サポートの必要性を実感した」と保護者の方もお話しされていました。
4つの事例から見えてくるのは、成功のカギは「毎日の継続」と「正しい方向性」です。
一方、失敗してしまったケースでは、継続の難しさや、理解不足を自分で修正できないという壁がありました。
これはまさに、塾という存在が重要になるポイントです。
学習のペースを保ち、理解できているかを客観的に見てくれる「第三者の視点」があるからこそ、40日間を最大限に活かせるんです。
「うちの子はやる気はあるけど、続かない…」
「私が言うとすぐ反発してしまう…」
そんなご家庭は本当に多いです。でも大丈夫。英才個別学院では、そういったご家庭をたくさんサポートしてきました。
当学院では、生徒一人ひとりの理解度・志望校に合わせた夏の学習プランをご提案し、「自分でできる力」と「偏差値アップ」をしっかり両立します。
英才個別学院では、入会の有無にかかわらず、保護者の方を対象に無料の学習相談会を実施しています。
「夏の過ごし方に悩んでいる」「うちの子に合った勉強方法がわからない」という方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください!
学習や進路に関するどんなお悩みにも、全力でサポートさせていただきます!
皆さまのお力になれることを、心より願っております。
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