夏休み、受験生にとっても、部活と勉強を両立する中学生にとっても、集中力をどう保つかはとても重要な課題ですよね。
「頑張って勉強してるのに、だんだん頭がぼーっとしてくる…」
「スマホに手が伸びて、気づいたら1時間たってた…」
そんな経験、誰にでもあるのではないでしょうか?
実は、長時間集中を持続させるためには「こまめなリフレッシュ」がとても大切です。
適切なタイミングでの休憩は、疲れを取るだけでなく、記憶の定着にも効果があることが分かっています。
そこで今回は、塾講師が実際に生徒たちにアドバイスしている「オススメのリフレッシュ方法」を5つご紹介します!
🧘♀️1. 1分だけストレッチ!~体をほぐして脳をスッキリ~
勉強中は、長時間同じ姿勢が続きがち。
肩こりや目の疲れは、実は集中力低下の原因にもなっています。
そんな時は、たった1分のストレッチでOK!
・肩をぐるぐる回す
・首をゆっくり回す
・腕を上に伸ばす
こうした簡単な動きで、血流が良くなり、頭がスッキリしますよ。
特に英語や数学など、集中力を要する科目の合間にオススメです!
🌿2. 外の空気を吸って深呼吸~リセットする時間をつくろう~
集中力が切れてきたなと感じたら、いったん場所を変えることも有効です。
ベランダや玄関先に出て、空を見ながらゆっくり深呼吸。
それだけで、頭の中が一度リセットされ、気分がリフレッシュされます。
外に出ることで、目や脳への刺激が変わるので、勉強の切り替えにもピッタリ!
時間がない時は、窓を開けて空気を入れ替えるだけでも効果的です。
🎶3. 好きな音楽を1曲だけ聴いて気分転換!
気分が沈んできたとき、好きな音楽にはとても大きな力があります。
ただし、ここで大事なのは**「1曲だけ」**というルール!
・歌詞のないピアノ曲や、
・リラックスできる自然音などが特におすすめ。
アップテンポな曲で気持ちを切り替えるのもOKですが、スマホをずっと触ってしまうのはNG。
「タイマーをかけて1曲だけ聴く」と決めておくと、切り替えがしやすくなりますよ♪
📚4. 勉強する場所を少し変えてみる
「家では集中できない…」という声、よく聞きます。
そんなときは、学習環境に少し変化をつけることがポイント!
・机の向きを変える
・座る場所を変える
・立って音読する
・BGMを変えてみる
ちょっとした工夫で、新鮮な気持ちになり、集中力が戻ってきます。
それでもやっぱり誘惑が多いのが「家勉強」の難しいところです。
🍫5. チョコやナッツなど、軽い間食で脳にエネルギー補給
脳をフル回転させた後は、エネルギー補給も大切です。
甘いチョコレートや、良質な脂質を含むナッツ類は、**集中力を回復させる“おやつ”**として最適!
ただし、量には注意!
お菓子を食べ続けてしまうと、眠くなってしまったり、逆にだらけてしまうことも。
「1つまみだけ」「勉強の合間に少しだけ」と決めておくのがコツです。
💡リフレッシュは“サボり”ではない!上手な休憩が勉強を伸ばす
休憩や気分転換を「時間のムダ」と思ってしまう人もいますが、それは大きな誤解。
上手にリフレッシュできる人ほど、学習効率が高いというデータもあります。
特に、夏は暑さや疲れで集中力が下がりやすい季節。
だからこそ、こまめな休憩と、計画的な勉強の切り替えがとても大切です。
🎯「塾に来て勉強すること」が、実は一番効率的!
とはいえ、家ではどうしてもダラけてしまう…
そんな悩みを抱えている生徒も多いはず。
実際、塾に来て勉強することで
✅ 周りに頑張っている人がいる
✅ スマホや誘惑ない
✅ 質問できる先生がいる
✅ 時間管理しやすい
といった集中できる環境が整っています。
特に夏休みは、自習スペースの利用率がぐっと増えます。
「家では集中できない」「リフレッシュのつもりが、ダラダラしてしまう…」という人は、ぜひ塾をうまく活用してください!
✏️最後に
勉強は「長時間やれば良い」というものではありません。
集中と休憩のバランスをとりながら、「効率よく」進めることが合格への近道です。
塾では、そんな効率的な学習法も含めて、生徒一人ひとりに合ったアドバイスを行っています。
この夏を充実したものにするためにも、ぜひ一緒に“学習習慣”を整えていきましょう!
お子様が「家だと集中できない…」と感じているようでしたら、ぜひ塾の自習スペースをご活用ください。
涼しい環境で、周囲の刺激もあり、学習効率がグッと上がります。
この夏は“学習環境の力”を最大限活用して、集中力と学力アップにつなげていきましょう!