夏休みも残りわずか。受験生のみなさんにとっては、ここからが本当の勝負です。
大切なのは、入試に向けた勉強と前期期末テストの対策の両立です。
なぜなら、期末テストは「内申点」に直結し、志望校の出願条件にも影響するからです。
つまり、夏休みの終盤は「受験勉強」と「学校のテスト勉強」の両方にしっかり取り組むことが合格への近道になります。
① 夏の学習を振り返り、不安を埋める
夏休み中に取り組んだ勉強を振り返りましょう。
得意になった単元はどこか?
まだ自信が持てない科目はどこか?
不安が残っている部分は、夏休みの最後の数日で集中して復習することで、2学期以降の学力の伸びが変わります。
② V模擬・W模擬に向けて「入試モード」へ
受験生にとって、2学期は模試ラッシュの時期です。
特に V模擬やW模擬 は、実際の入試の判定や志望校選びに大きな影響を与えます。
夏休みの終盤は、V模擬・W模擬を意識して勉強を進めましょう。
過去の模試問題に取り組んでみる
本番同様に時間を計って解く
結果を分析し、弱点分野を明確にする
点数を気にするよりも、模試を“練習試合”として活用することが大切です。
③ 前期期末テストに向けた対策
受験生にとって期末テストは「最後の大きな内申点チャンス」です。
ここを落とすと、志望校選びに影響が出てしまうことも…。
✅ 夏休み終盤にやるべき期末対策
学校のワークは必ず“繰り返し”解く(提出物対策+実力アップ)
苦手科目は「1問でも多く解けるように」範囲を絞って演習
理社は暗記モードに切り替え、短時間でも毎日確認
期末テストは「受験勉強の基礎力確認の場」でもあります。ここで結果を残せれば、入試への自信にもつながります。
④ 生活リズムを戻す
学校再開に向けて、睡眠・食事・勉強時間を整えることも忘れずに。
規則正しい生活ができている受験生は、集中力・記憶力の伸びが違います。
夏休みの終盤は、
弱点の総復習
V模擬・W模擬で入試モードに切り替え
期末テスト対策で内申点アップ
この3本柱で動くことが大切です。
受験勉強と期末対策の両方に取り組むのは大変ですが、ここをやり切った経験が合格につながります。
🌟 一緒にラストスパートを駆け抜け、2学期を最高の形でスタートしましょう!