こんにちは!
本日は内申の上げ方についてご紹介しようかと思います。
まずは内申点は定期テストの点数だけで決まるわけではありません。
むしろ、学校生活の小さな積み重ねが大きな差になりますので是非次のことを実践してみてください!
1.授業態度は見られている
内申に直結するのは 授業への取り組み姿勢 です。
ノートをしっかり取る
先生の話を聞くときは前を向く
積極的に発言する
これらは「やっているかどうか」がすぐに伝わります。
先生は「クラス全体に良い影響を与えてくれる生徒」を高く評価します。
大声で発表する必要はありません。小さな「うなずき」や「メモ」でも“真剣さ”は伝わります。
2.提出物は期限厳守+丁寧さ
ワークやプリントは テストより大事なときもある くらい重要です。
締め切りを必ず守る
字を丁寧に書く
赤ペンや色を使って見やすく仕上げる
「頑張った感」が見えるノートやプリントは先生の印象がグッと変わります。
逆に、テストで良い点を取っても提出物が雑だと内申は上がりません。
3.小テスト・小さなチェックも真剣に
定期テストだけでなく、
小テスト
単元末の小さな確認プリント
宿題チェック
こうした “日常の評価” が積み重なります。
「小さいから手を抜こう」と思う生徒と、「小さいものも全力で取り組む」生徒の差は、学期末に大きな開きとなって表れます。
4.先生とのコミュニケーション
内申点は“先生から見たあなたの印象”で決まります。
あいさつをしっかりする
わからないことを質問する
こうした 人としての礼儀や姿勢 が、思っている以上に評価につながります。
「先生から信頼されている生徒」は内申点が安定して高くなるのです。
5.日々の積み重ねが結果に
内申点アップの秘訣は、特別なテクニックではありません。
“毎日の小さな積み重ね” です。
授業を大切にする
提出物を丁寧に仕上げる
小テストも真剣に
礼儀正しい態度を心がける
この4つを意識するだけで、次の通知表が変わります。
是非明日からチャレンジしてみて下さい!