大学受験 最新傾向と夏休み終盤からの対策 — 指定校推薦も学力重視の時代へ

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大学受験 最新傾向と夏休み終盤からの対策 — 指定校推薦も学力重視の時代へ

2025.08.28 | つぶやき

大学受験 最新傾向と夏休み終盤からの対策 — 指定校推薦も学力重視の時代へ

大学受験 最新傾向と夏休み終盤からの対策 — 指定校推薦も学力重視の時代へ
初台の個別指導塾 学習塾【英才個別学院 初台校】 室長の澤です。

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だから今の勉強を疎かにしてはいけない理由!!解説

1. 入試全体の「推薦(年内入試)」化の加速
推薦入試(学校推薦型選抜+総合型選抜)による入学者が急増中
2022年度には、推薦入試による入学者数が 約50.3% に達し、一般選抜(旧一般入試)の比率を上回りました。
私立大学では入学者の 約60% が推薦入試経由。一方、国公立大学は約20%にとどまります。
指定校推薦は私立大生の2割近くを占める存在に
日本全体の大学生のうち、約20%近く は指定校推薦で入学していると推計できます。
→ つまり、推薦に向けた対策を進めることは「もはや選択肢ではなく主流であり、かつ競争が激しい戦場」と言えます。

2. 指定校推薦でも「学力試験」が増えている背景
基礎学力テストの導入が目立つ
最近では推薦入試でも、小論文・面接に加え、「基礎学力テスト」を課す大学が増えています。
特に国公立大学では、共通テストの利用も増加傾向にあり、学力が重視される選抜方式へと変化しています。

指定校推薦の評定平均の基準にも広がり
難関大学では評定平均 4.0以上 が求められる一方、中には 3.5程度で十分な大学も存在。
一部では評定基準を「2.7以上」に設定したり、基準自体を設けない大学すら現れています。
→ 成績だけではなく、当日の学力試験や共通テストなど「実力」を証明できる準備が不可欠です。

3. 夏休み終盤にやっておきたい対策 — 「点数につながる学力」と「安心感の確保」
A. 基礎知識の再確認と弱点補強
推薦入試でも、学校推薦型選抜の多くで「評定平均」が一定の基準以上を要求されます。
特に今後、大学によっては 共通テストの利用や基礎学力テストを課す可能性も高まっています。
対策アクション:
→ 主要教科の「抜け漏れチェック」+「使える解法や公式を瞬時に引き出せる状態」にまで落とし込む訓練。

B. 実戦演習と復習で「正答率アップ」
模試や過去問で点数を取る練習を積み、解いた後はしっかり復習して弱点克服。
特に間違えやすいテーマや思考ミスを「原因分析」する習慣を。

C. 小論文・面接対策も並行して進める
指定校推薦では、**「合格者は入学確約」**である専願制が多く、落とすことができない戦いです。
そのため、志望理由・学びの姿勢を伝えるための文章力・口頭表現力は必須です。
対策アクション:
→ 書くか話すか形式で「自分の志望動機」や「自己PR」を練習し、添削とフィードバックを重ねる。

4. なぜ「継続的な学び」が重要か
「指定校推薦だから大丈夫」と過信し、日常の学習をおろそかにする受験生が見られますが、実は 学力テスト・小論文・面接などの対応力が求められる今の入試は“日頃の積み重ね”が土台となっています。
成績ばかりでなく、学力で結果を出せる人、最後まで「伸びしろ」を持ち続けた人ほど、勝ち残れるのが現状です。

最後に
推薦入試は拡大傾向であり、今や主流であること。
指定校推薦でも学力試験の導入や共通テスト利用が増えていること。
基礎と実戦、文脈面(志望・自己表現)の準備を両輪で進めていくこと。
英才個別では、基礎固めから模試対策、小論文・面接対策まで一貫したサポートが可能です。
「安心して受験に臨める学力」と「想いを伝えられる表現力」を、一緒に育てていきましょう。


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