こんにちは!
最近受験生のスピーキング対策を行ている中ですごく感じていることと対策をシェアしようと思います!
受験に向けて準備を進めている皆さんにとって、**ESAT-J(英語スピーキングテスト)**は避けて通れない大きな関門ですね。
しかし、この対策を「まだ大丈夫」と後回しにしていると…本番で力を出し切れず、悔しい思いをする可能性があります。
なぜ今から対策を始めなければ本番で“コケる”のか、そして具体的な勉強法についてご紹介します。
今からやらないと本番で失敗する3つの理由
① 問題形式に慣れないまま受けてしまう
ESAT-Jは独特な問題形式があります。
「英語力はあるのに、問題のパターンに対応できずに点数が取れない」というケースが多発します。
初見で受けてしまうとフリーズしてしまうこと間違いなし!
👉 対策なしでは“実力が発揮できない”。
② 時間配分が崩れる
「時間が足りない!」と焦ってしまうのもよくある失敗。
形式を理解し、練習を積むことで初めて、時間内に解き切る力がつきます。
練習あるのみ。使えるフレーズなど事前に出てくるよう訓練していく必要があります。
③ 解けない=自信喪失の悪循環
本番で答えに詰まると、焦りから実力以下の結果になりがち。
メンタルの崩れは最大の敵です。
👉 対策を通じて「できる!」という感覚を積み上げることが、本番での安定につながります。
自信を持ってきた生徒は自分からこれで合ってますか?と質問してくれるくらい変化します。
そうなると強いですね。当日あたふたしないよう頭が真っ白にならないようにどしっと構えれると良いですね。
ESAT-J対策 具体的なステップ
ステップ1:過去問・類題で形式を知る
まずは実際の問題を解き、出題傾向と設問形式に慣れる。
👉 最初は時間を気にせず、内容把握に集中!
ステップ2:頻出分野の徹底復習
発音・表現力・即答力のうち、自分がつまずきやすい部分をピンポイントで強化。
苦手分野を残したままでは、点数が伸びません。
ステップ3:時間を計って本番シミュレーション
慣れてきたら制限時間を設定して演習。
本番に近い環境で練習することで、焦りや時間切れを防げます。
ステップ4:答えのストックを作る
よく出るテーマについて、自分の答えパターンを作っておくのも有効。
👉 「自己紹介」「身近な出来事」「意見を述べる」などは必須対策!
つまり、
ESAT-Jは「英語力 × 慣れ × メンタル」で勝敗が決まります。
だからこそ、今から対策を始めるかどうかが分かれ目です。
「あとでやればいいや」と思っていると、本番で実力を発揮できずに終わってしまう…。
そんな後悔をしないために、今日から一歩踏み出しましょう!
私たちの塾でも、ESAT-J対策の個別指導・模擬演習を行っています。
一人では不安…という人は、ぜひ一緒に対策を進めていきましょう💪