受験勉強で「国語は読解力が大事」とよく言われます。もちろんその通りなのですが、実は 語彙力(ことばの知識) が不足していると、いくら読解のテクニックを学んでも文章の意味を正しく理解できません。
語彙力不足で起こること
・難しい文章を読んでも「なんとなくの雰囲気」で答えてしまう
・選択肢に出てくる言葉の意味が分からず、消去法が使えない
・記述問題で的確な表現ができない
特に中学・高校入試の国語は「評論文」や「説明文」で普段使わない言葉が多く出てきます。
「抽象」「普遍」「相対」「媒介」といった言葉の意味が分からないと、設問に答えられません。
語彙力を鍛える方法
1.知らない言葉をそのままにしない
読解演習で分からなかった言葉は必ず辞書や参考書で確認。
2.語彙リストを作って繰り返す
自分専用の「言葉ノート」を作るのもおすすめです。
3.普段の読書で意識する
小説だけでなく、新書や新聞記事など幅広いジャンルに触れると効果的です。
読解力+語彙力=得点力!
国語の点数を伸ばすためには、「文章を読み取る力」と「言葉を理解する力」の両輪が欠かせません。
どちらかが欠けても得点に結びつきにくいのです。
英才個別学院お花茶屋校では、読解力を育てる授業と同時に、受験に必須の語彙力も効率よく伸ばすサポートを行っています。
「国語の点数が安定しない」「記述が苦手」という方は、ぜひ一度ご相談ください!