中間テストは受験の分かれ道!この成績が高校入試に直結します
10月に入り、いよいよ中間テストの季節が近づいてきました。3学期制の生徒さんは「2学期の中間テスト」が間もなく、2学期制の生徒さんは「後期の中間テスト」まであと1カ月ちょっとです。
特に中学3年生にとって、この中間テストは高校入試で用いられる「調査書(内申)」に直結する最後の成績となる学校が多く、結果が進路に直接影響します。
東京都での内申の扱いを正しく理解しよう
東京都の都立高校入試では、調査書(内申)の扱い方に特徴があります。ここを正しく理解して対策することが大切です。
東京都のポイント
- 入試に使われる評定は中学3年生の評定が対象。
- 一般選抜では、5教科(国数英社理)は1倍、実技4教科(音美保技)は2倍して点数化。
- 合計(例:65点満点)を300点などに換算して、学力検査と合算。
- 学校により比率は7:3や6:4など異なるため、募集要項で確認。
- 英語スピーキング(ESAT-J)は20点満点fypで加算。
※詳細は東京都教育委員会の公式資料をご確認ください。
なぜ今回のテストが重要なのか
中3の2学期や後期の成績は、都立入試に使われる「調査書(内申)」に直結する学校が多く、今回の中間テスト結果が大きく影響します。
内申は当日の試験と合算して合否を決めるため、この時期に取りこぼしがあると巻き返しが難しくなることもあります。
英才個別学院の面倒見の良さ
● ワークの進捗を毎回チェック
ワーク提出は評定に直結します。授業ごとに進捗を確認し、遅れがないようにサポート。家庭とも連携して提出忘れを防ぎます。
● テスト1〜2週間前にワーク完了
ワークを早めに終わらせることで、直前は演習や苦手克服に集中できます。
● 学校別プリント×無料対策講座
過去の出題傾向を分析し、各中学校専用の対策プリントを作成。無料の対策講座で実戦練習を行います。
