都立入試は2月21日!本番まであと142日
期末テストも終わり、いよいよ次の中間テストに向けて動き出す時期になりました。
入試本番の 2月21日 まで残された時間は 142日。
ここからの 「1日1日の過ごし方」 が合否を分ける大事なポイントです。
5教科に絞られるこれからの勉強
期末では副教科も含めたテストで大変でしたが、次の中間テストは主要5教科。
範囲も絞られ、対策は前回よりもしやすくなります。
だからこそ、 1日1日を大切に積み重ねていくこと が重要です。
✅「その日やること」を決めて動く
勉強は“気合い”ではなく、 小さな計画の積み重ね で成果が出ます。
・今日は英語の長文を1題
・数学の大問を2問
・社会の暗記を10分
このように 具体的にやることを決めること が習慣化への第一歩です。
やり終えたらチェックをつけることで「できた!」という達成感が生まれ、次へのやる気につながります。
毎日の勉強、本当に定着していますか?
「今日は何をやればいいのか?」
「どの教科から手をつければ良いのか?」
「ただノートを写して“やった気”になっていないか?」
「ただ全教科のテキストを持ち歩いて“勉強した気”になっていないか?」
本当に大事なのは アウトプットできるレベルまでやり切ること。
そこまで到達して初めて“定着”です。
もし方法が分からなければ安心してください。
塾には、すでに受験を突破してきた先輩や、指導してきた先生たちがいます。
過去の受験生も同じ悩みを抱え、塾で「突破の仕方」を身につけてきました。
そのノウハウを伝授できるのが塾の強みです。
この時期の落とし穴
「まだ時間がある」と油断してしまう
苦手科目を後回しにしてしまう
勉強時間よりスマホやゲームの時間が増えてしまう
こうした習慣の差が、数ヶ月後には 大きな差 になって現れます。
✅塾を活用するメリット
塾には
・毎日の学習計画を立てやすい仕組み
・やるべきことを先生と一緒に確認できる安心感
・過去の受験生の突破法を伝授してもらえる場
・同じ目標に向かう仲間の存在
があります。
「何をやるか決めて」「それをやり切る」──そのサイクルを塾がサポートすることで、入試までの勉強がブレずに進みます。
入試本番の 2月21日 は、もうすぐそこです。
「まだ先だから」ではなく、 今日をどう過ごすか が未来を決めます。
1日ごとの小さな目標を達成しながら、一緒に合格へ向かって進んでいきましょう!