みなさんこんにちは。
今回は天体について今話題になっている彗星について紹介できればと思います。
まずはスワン彗星です。、実はこれを発見した人はウクライナのアマチュアの方だったのです!太陽観測衛星【SOHO】に搭載されている太陽風観測機器SWAN(スワン)というもので発見されたため、スワン彗星(C/2025 R2)と名前が付けられたそうです。
そして発見したのは2025/09/11とかなり最近の彗星になるそうでなんと今のところですが周期(再び地球に来るまで)は約2万2554年かかり、次回の太陽系訪問は西暦2万4500年頃になるとみられています。
このスワン彗星は発見当時は8等級で地球に最接近する10月20日では4等級~6等星と少しは明るくなるそうですが残念ながら肉眼ではで見ることが難しいそうです。
次にレモン彗星です。
レモン彗星(C/2025 A6)も今年2025/01/03にアメリカのレモン山天文台というところで発見されたそうです。こちらはの周期は約1350年ということで次に見ることが出来るのは西暦3300年過ぎになりそうです。
このレモン彗星は地球に最接近するのが10月21日でスワン彗星よりも明るいのですが、双眼鏡がないと見えにくいとのことですが、条件がかなり良ければ肉眼でも見える可能性があります!
そしてオリオン座流星群です。
オリオン座流星群は、ハレー彗星を起源としている流星群で2006年より活発な出現が観測されており、今年も多くの流れ星が見られるかもしれません。このオリオン座流星群は19日から23日あたりに見られるのですが、特に21日の深夜当たりがピークとのことです。
一生に一度きりの珍しい天体のレモン彗星・スワン彗星・オリオン座流星群が同じ頃合いに見える10月21日がかなり見ごろですね!
実は、もう1つおまけとしてスターリンクというものがあります。
これはSpaceXはスターリンク計画のために28基のインターネット衛星が10月20あたりに打ち上げられるそうで、打ち上げから1~3日あたりは直線に並ぶため太陽の光を反射して一直線上に光の点のように見えるそうです。
いかがでしたでしょうか。
2025年10月21日付近は是非夜空を眺めてみてください。