昨日から急に気温が下がり、体調をくずしている人も多いのではないでしょうか。
この時期は、朝晩の寒暖差が大きく、疲れやすかったり、免疫力が下がったりしやすい季節です。
「ちょっとだるいな」「なんとなく集中できない」という状態のまま過ごしてしまうと、勉強のリズムも崩れてしまいます。
特に受験生にとって、この秋から冬にかけてはとても大切な時期。
ここから先は「どれだけ勉強できるか」よりも、「どれだけコンディションを安定させられるか」が勝負を分けることもあります。
体調管理は、勉強と同じくらい“受験対策の一部”なのです。
受験まで残り122 日となりました!
🧭体調管理で意識したい3つのポイント
①睡眠のリズムを整える
夜遅くまで勉強して寝不足になると、翌日の集中力や記憶力が下がります。
「眠いまま机に向かうより、思い切って早く寝て、朝少し早く起きて勉強する」ほうが効率が良いことも多いです。
この時期からは、“夜型”より“朝型”に少しずつ切り替えることを意識していきましょう。
②食事で免疫力を高める
受験シーズンに風邪をひかないためには、日々の食事も大切です。
ビタミンCを多く含む果物や野菜、タンパク質の豊富な肉・魚・卵などをバランスよく摂りましょう。
カップ麺や菓子パンで済ませてしまうと、体はすぐに疲れてしまいます。
「食べること」も受験の一部です。
③ストレスをためない工夫を
勉強時間が増えると、どうしてもプレッシャーも大きくなります。
少しでもリラックスできる時間をつくることも、良いコンディションを保つためには欠かせません。
音楽を聴く、軽くストレッチをする、好きな飲み物で一息つく――そんな小さなリセット時間を意識して取り入れてください。
受験は「長期戦」です。
一日一日の積み重ねで力を伸ばすことができる反面、体調を崩して数日勉強できなくなるだけでも大きなロスになります。
逆に言えば、健康をキープできる人は最後まで粘り強く伸びていける人です。
焦らず、無理せず、そして確実に。
この季節の変わり目をうまく乗り越えて、心も体も整った状態で本番を迎えられるようにしていきましょう。