テスト返却後“まずやるべきこと”
― その1つ1つが受験力につながる ―
定期テストが返ってくると、
「勉強したのに思ったより点数が伸びなかった…」
「ケアレスミス多すぎ…」
という声を毎回のように聞きます。
でも、ここで大事なのは“点数に一喜一憂すること”ではありません。
テストが返却された瞬間こそ、受験に直結する一番の伸びしろが生まれるタイミングなのです。
① まず“テスト直し”を必ずする
間違えた問題をそのまま放置=受験で同じミスを繰り返す未来です。
どこでつまずいたのか
なぜその解答にしてしまったのか
本当に理解しているつもりだっただけでは?
この振り返りが、実は受験勉強の核心。
「理解 → 練習 → 定着 → アウトプット」が揃って初めて点数になります。
テスト返却は、このサイクルのどこが欠けているかを教えてくれる“宝の地図”みたいなものです。
② 勉強した“つもり”になっていない?
ノートまとめ、教科書を読む、問題を解くだけ……
それはインプットだけで終わっている可能性大です。
点数に直結するのは アウトプット。
「自力で問題を解ける状態」になっているかがすべて。
勉強の量ではなく
“演習の質と量”=どれだけアウトプットの練習をしたかが点数を決めます。
③ 勉強環境は“結果”を左右する
人間は誘惑に弱い生き物です。
✅スマホ
✅ベッド
✅ゲーム
✅SNSの通知
家には集中を妨げる要素が無限にあります。
勉強が続かないのは“やる気がない”のではなく、環境に負けているだけ。
だからこそ、
誘惑のない環境で淡々と演習の量をこなせる場所=塾
が必要になるんです。
④ 演習量こそ受験の武器
受験は「できる人が勝つ」世界ではなく
“できるようになるまで繰り返した人が勝つ”世界です。
演習の数は裏切りません。
特に都立入試や自校作校の問題は、
「問題慣れ」「思考のスピード」が点数に直結します。
それを日々積めるのが塾。
自分ではなかなかできない反復練習や、
苦手部分を pinpointで補強できるのが大きな強みです。
⑤ テスト返却後は“受験のスタート地点”
テスト返却は、落ち込むためのイベントではありません。
・今どこを強化すべきか
・どの科目を優先すべきか
・どんな勉強方法に切り替えるべきか
すべてが明らかになる「次の伸びしろの案内書」です。
✏️✏️✏️テストが返ってきた今がチャンス!!✏️✏️✏️
テスト直しは受験力そのもの
アウトプットできて初めて点数になる
勉強は場所で成果が変わる
演習量が受験の結果を決める
それを全部整えられるのが塾
テスト返却の時期を“ただのイベント”で終わらせないよう、
このタイミングでの行動が受験の差を生みます。