― 春ではなく“冬から”始めるべき理由 ―**
受験に向けて塾を検討されているご家庭の中には、
「春期講習からでいいかな…」「少し落ち着いてから始めようかな」
と考えている方も多くいらっしゃいます。
しかし、その “先延ばし” が後々大きな差になります。
中学生の生活は、部活・学校・行事で本当に忙しいものです。
そのため、
「部活が落ち着いたら勉強を始めよう」
「時間に余裕ができたら塾に通おう」
と考えるご家庭は少なくありません。
しかし、最初にはっきりお伝えしたいのは――
中学生の部活が“落ち着くタイミング”は来ません。
① 部活は中3の引退までずっと忙しい
中1 → 基礎練習・体力づくり
中2 → 部活の中心メンバーとして練習量UP
中3 → 最後の大会へ向けてもっとハードに
どの学年も、それぞれの忙しさがあります。
つまり、
「落ち着いたら…」という未来は中学生の間は訪れません。
だからこそ、
“忙しい中でどう勉強時間を作るか”が勝負を分けます。
② 時間を“あるなし”で判断している限り、いつまでも始められない
成功する生徒と、伸び悩む生徒を分けるのは、
能力でも性格でもなく「時間の使い方」です。
伸びる生徒は、
・短いすき間時間をうまく使う
・忙しい日の最低ラインを決めている
・“ゼロの日”を作らない
これが徹底されています。
逆に、
「今日は忙しいからやらない」
が続く子は、勉強の習慣が永遠に作れません。
③ この“時間の使い方”は、大人になっても必要な力
中学生の今は、
「忙しい中でもやる習慣」
「限られた時間で何を優先するか判断する力」
の練習期間です。
これは将来、
仕事・家事・育児・資格勉強・人間関係など
人生のあらゆる場面で必要になる力です。
つまり冬期講習は、
“ただ勉強する場所”ではなく、“将来の時間管理力を育てる場”でもあるのです。
④ 冬から始めた子は、中3で圧倒的に伸びる
冬期講習でスタートした子は、
・基礎の穴を把握
・毎日の学習習慣づくり
・短時間で集中する力
これらが整い、中3の春から一気にスピードが上がります。
逆に、
「部活が落ち着いたら…」
と言っていた子は、気づけば夏、もしくは秋。
そこから始めるには、もう時間が足りません。
だから、この冬こそがチャンスです。
部活は落ち着きません。
時間は自然には生まれません。
だからこそ、
忙しい“今”から少しでも動き出すことに意味があります。
この冬期講習は、
✅勉強の土台を作り
✅習慣を整え
✅時間の使い方を身につけ
✅中3の伸びを最大化する
ための大切なきっかけとなります。
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