小学生でもわかる!選挙ってなに?〜今回の衆議院選のポイント〜
2026.02.05|つぶやき
2025.12.09 | つぶやき
定期テストも終わり、いよいよ冬休みが近づいてきましたね。
テスト後はどうしても気が抜けがちで、冬休みが近いとなおさら勉強のやる気が下がってしまいます。
「冬休みはどう過ごそうかな?」
「遊ぶ予定入れたいな…」
そんな気持ち、すごくよく分かります。
冬休みは約2週間。短く感じるかもしれませんが、勉強という視点で見ると
とてつもなく大きな差がつく期間です。
1日1時間やる → 10日で 10時間
1日3時間やる → 10日で 30時間
つまり、“やる子”と“やらない子”では
冬休みだけで30時間分の差がついてしまうのです。
学校、部活、習い事…
平日にまとまった勉強時間を取るのは、正直とても大変です。
だからこそ、「自由時間が増える冬休みの過ごし方」が、今後の成績を大きく左右します。
冬休みで差がつく → 春休みでさらに差が広がる → 夏には取り返しがつかなくなる
実際に、成績が落ちてしまう子の多くがこのパターンです。
大切なのは 「長時間やること」ではなく「毎日続けること」。
1日1時間でも十分価値があります。
その積み重ねが、確実に未来の自分を助けてくれます。
ほとんどの子が気を抜いてしまうこの時期に、
少しでも動ける子は本当に強いです。
・どこから復習すればいいか分からない
・苦手が多すぎて手がつけられない
・自分では計画が立てられない
という声を毎年多くいただきます。
そこで当学院では、冬休み前の学習相談を実施しています。
・今回のテストの原因分析
・冬休みにやるべき復習単元
・やる順番の整理
・無理なく続く学習スケジュール作成
「何を勉強したらいいか明確になる」だけで、冬休みの成果は驚くほど変わります。
少しでも不安のあるご家庭は、ぜひ一度ご相談ください。
一緒に冬休みの過ごし方を整え、次の学期につなげていきましょう。
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