高校入学はゴールじゃない! 新高1生が知っておくべき 「高校生活の落とし穴」と 「評定」の話

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高校入学はゴールじゃない! 新高1生が知っておくべき 「高校生活の落とし穴」と 「評定」の話

2025.12.17 | つぶやき

高校入学はゴールじゃない! 新高1生が知っておくべき 「高校生活の落とし穴」と 「評定」の話

高校入学はゴールじゃない! 新高1生が知っておくべき 「高校生活の落とし穴」と 「評定」の話
初台の個別指導塾 学習塾【英才個別学院 初台校】 室長の澤です。

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もう12月も半分が過ぎましたね。カレンダーも最後の一枚となり、

今年も本当にあっという間だと感じます。⛄






年が明けて数か月もすれば春が来ます。

小6生は中学生に、中3生は高校生に、高3生は大学生へと、

それぞれ新しいステージへ進みます。





(受験生の皆さんは、その前に

「受験」という超・超・特大イベント

が控えています。

体調管理に気をつけて、ラストスパートを頑張りましょう)


新しい環境を前に、

「うまくやっていけるかな?」「勉強についていけるかな?」と

不安を感じている人も多いはずです。


私自身も、当時は

期待より不安の方が大きかった

ことを覚えています。


そこで今回は、これから高校生になる皆さんに向けて、



「中学と高校の違い」


「スタートダッシュの重要性」



この2つに注目してお伝えします。




① 中学と高校の「授業」の違い



まず、


授業やテストのスタイルが大きく変わります


中学生の頃は、学校ワークや配布プリントを中心に、

「ここが出るよ」と予測できた人も多かったと思います。


しかし高校ではそうはいきません。

授業の進度は速く、解説は最小限。



分からなければ自分で調べる・自分から聞きに行く




姿勢が当たり前になります。


質問できる生徒と、受け身の生徒。

この差が、

あっという間に大きな学力差

につながります。



② 圧倒的な「勉強量」の違い



高校生になると、
 ✏️科目数が一気に増えます✏️

例えば数学は、

中学では「数学」1つだったものが、

高校では数学Ⅰ・数学Aなど複数に分かれます。


「内容は薄くなるのでは?」と思いがちですが、

現実は真逆です。

それぞれが中学数学と同等、

あるいはそれ以上の量と難易度になります。

数学だけでも、

中学時代の2倍以上

の勉強量が必要になると考えてください。📚



③ 「評定平均」が人生を左右する



大学受験では、




高1から3年間の評定
(通知表の成績)
すべてが評価対象になります。❗

現在、大学入試では




約6割

が推薦入試(総合型・学校推薦型)です。

評定平均が合否を左右

すると言っても過言ではありません。

高1最初の定期テストでつまずくと、

その成績が3年間ずっと影響します。



「高3で頑張ればいい」は通用しません。



受験終了=ゴールではありません



受験や推薦が終わってホッとし、

勉強を完全に止めてしまうのは

非常に危険です。🚨

数か月勉強しないだけで、

学力も勉強習慣も驚くほど落ちてしまいます。


英才個別学院では、

合格をゴールとは考えません

合格はあくまで通過点。

高校生活、大学入試、その先の将来まで見据えて、

最高のスタート

が切れるようサポートします。


高校準備、一緒に始めませんか?😊

教室でお待ちしています!

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