冬至ってなに?

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冬至ってなに?

2025.12.22 | つぶやき

冬至ってなに?

冬至ってなに?
初台の個別指導塾 学習塾【英才個別学院 初台校】 室長の澤です。

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今日は冬至!一年で一番昼が短い日
12月22日頃、日本では「冬至(とうじ)」を迎えます。
冬至とは、一年で昼の時間が最も短く、夜が最も長くなる日のこと。
「どうして昼が短くなるの?」
「冬至って理科で習った気がするけど、どんな仕組み?」
今回は、冬至の意味と、中学理科で学ぶ地球の動きについてわかりやすく解説します。

冬至の仕組み:地球の傾きと公転がポイント
地球は太陽の周りを1年かけて回る「公転」をしています。
さらに、地球の自転軸は約23.4度傾いているため、季節が生まれます。
この傾きがあることで、太陽の光が当たる角度が季節によって変化します。
冬至の日、日本は北半球にあるため、太陽の光が一番斜めに当たります。
その結果、
✅ 太陽の南中高度が一年で最も低くなる
✅ 昼の時間が短くなる
という現象が起きます。

中学理科で学ぶポイント
冬至は、理科の「地球と宇宙」「季節の変化」で登場します。
覚えておきたいキーワードは次の通りです。
✅ 南中高度:太陽が一番高くなる角度。冬至は低い(東京で約31度)。
✅ 日照時間:昼の長さ。冬至は最短。
✅ 太陽の光の当たり方:斜めに当たるため、地面が温まりにくい。
こうした知識は、入試の地学分野でもよく出題されます。
「冬至の日の太陽の高さを図で示せ」
「季節ごとの南中高度の違いを説明せよ」
など、グラフや図を使った問題が多いので、しっかり理解しておきましょう。

冬至と生活の関わり:ゆず湯・かぼちゃの意味
日本では、冬至に「ゆず湯に入る」「かぼちゃを食べる」習慣があります。
これは、寒い季節に体を温め、栄養をとるための昔ながらの知恵です。
ゆず湯は血行を良くし、かぼちゃはビタミンが豊富で風邪予防に効果的。
こうした文化も、理科の知識と結びつけると面白いですね。
「太陽の高さが低い=気温が下がる」
だから、体を温める工夫が必要になるわけです。

冬至の仕組みを理解することは、単なる暗記ではなく、科学的な考え方を身につけることにつながります。
「なぜ昼が短いのか?」
「どうして季節が変わるのか?」

こうした問いに答える力は、大人になってからも必要なスキルです。
英才個別学院では、理科の知識を「なぜ?」から理解する授業を行っています。
入試対策だけでなく、科学への興味を育てる学びを大切にしています。


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