国ごとに違う“新年”の楽しみ方!暦の違いで世界はこんなに面白い

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国ごとに違う“新年”の楽しみ方!暦の違いで世界はこんなに面白い

2026.01.05 | つぶやき

国ごとに違う“新年”の楽しみ方!暦の違いで世界はこんなに面白い

国ごとに違う“新年”の楽しみ方!暦の違いで世界はこんなに面白い
初台の個別指導塾 学習塾【英才個別学院 初台校】  室長の澤です。

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新年あけましておめでとうございます!

日本では1月1日が「お正月」ですが、世界に目を向けると、新年のタイミングは国によって全然違うんです。


その理由は、採用している「暦(カレンダー)」の違い。


今日は、世界の“新年文化”をご紹介します!


日本の新年:太陽暦(グレゴリオ暦)
日本は現在、世界標準のグレゴリオ暦を採用しているので、1月1日が新年。
でも、昔の日本は旧暦(太陰太陽暦)でお正月を祝っていました。
その名残が節分ひな祭りなど、季節行事に残っています。

中国の旧正月(春節):世界最大級の新年イベント!
中国では、旧暦に基づく春節が新年。
毎年日付が変わり、2026年は2月17日が春節です。
家族で集まり、爆竹や獅子舞、赤い飾りで街中が華やかに!
春節は中国だけでなく、台湾・韓国・ベトナムなど東アジアでも祝われます。

ロシアの新年:実は2回ある!?
ロシアは面白い国で、新年が2回あります。
1回目は日本と同じ1月1日。
でも、ロシア正教の暦(ユリウス暦)では旧正月が1月14日に来るんです。
この日は古正月と呼ばれ、家族で静かに過ごす文化があります。

タイやインドの新年:水かけ祭りや光の祭典
タイではソンクラン(水かけ祭り)が新年イベント。
4月に行われ、街中で水をかけ合う楽しいお祭りです。
インドでは宗教や地域によって新年が異なり、ヒンドゥー暦では春にウガディなどが祝われます。

イスラム圏の新年:ヒジュラ暦
イスラム暦は太陰暦なので、グレゴリオ暦とはズレがあります。
イスラム新年は毎年約11日ずつ早まり、季節とは関係なく巡ってきます。


この違いが、世界の文化の多様性を生み出しています。

なぜ暦が違うの?
暦は「太陽の動き」「月の動き」「宗教的な基準」で決まります。

太陽暦:季節と一致(日本・欧米)
太陰暦:月の満ち欠けを基準(イスラム)
太陰太陽暦:月と太陽の両方(中国・旧暦)


この違いが、世界の「新年」をカラフルにしているんですね!

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