こんにちは!
世田谷区・東松原エリアにある塾・個別指導塾の、英才個別学院東松原校です!
学年末テストは、これまでの学習の集大成です!
解いて終わらせるのではなく、返ってきた結果を分析することで、今後の学習に、そして成績を上げる上で活用できます!
今回は、効率的に学習を進めるための、学年末テストの見直しのポイントを教科別に解説します!
国語
国語では、大まかに分けて漢字や文法などの知識問題と、長文読解問題の二種類に分けてミスを探していくと良いでしょう。
知識問題のミスが多い人は、テストの問題のみならず学校ワークを利用して演習をより多く行ってください!
長文読解問題では、選択問題なら「なぜその選択肢を選んだのか」「模範解答が正解になる根拠は本文のどこなのか」を意識して見直すと良いでしょう!
記述式の問題では、模範解答と自分の回答を比べて、どこが足りなかったのかを探すと効果的です!
数学
数学では、数と式や関数、図形などといった単元別にミスが多いところを見つけていくと良いでしょう!
特に単純な計算問題をはじめとする、数と式の単元でのミスが多い場合は要注意です!
計算は関数や図形などの他の単元にもつながる重要な要素なので、特に力を入れて復習していきましょう!
証明問題でのミスがあった場合は、書き方で減点されているのか、あるいは証明内の論理が破綻したために失点しているのかを分析してください!
分析を通して、注意するべきは書き方なのか、論理展開なのかをはっきりさせてから、ワークなどを用いて復習すると良いでしょう!
英語
英語では、リスニング問題、単語・熟語問題、表現・理解問題の3つの観点で分析しましょう。
リスニングでのミスが多い人は、電子辞書などを活用して正しい発音を聞き覚える、そして自分で正しく発音できるように練習すると良いでしょう!
単語・熟語問題での間違えは、ミスが多い・少ないにかかわらず絶対に復習をしてください!
単語・熟語は読解を行ううえでの基礎になります! この基礎で抜けがあると、読解などの発展的な問題に対応できなくなってしまいます!
読解や英作文などの表現・理解を問う問題では、文法でのミスなのか、単語・熟語がわからなかったから間違えたのかを判別しておくと良いでしょう。文法が原因ならその文法をワークで復習し、単語・熟語が原因であれば覚える練習をしてください。
記述や空所補充問題において、前置詞でのミスがあった場合は、単語や熟語を十分に覚えられていない可能性があります。文法などの表現知識のみならず、単語や熟語を確認する必要があります!
社会
社会は、間違えた単語や事項があったところを、その間違えた問題のみならず関連する事柄も含め復習するのが重要です!
社会で扱う事柄は、その事柄単体で完結するわけではなく、他の事柄と関係していることが多いです!したがって、流れや関わりを意識して覚えると、「なぜその事柄が成立したのか」という因果関係がはっきりし覚えやすくなるほか、その関係を問う問題に対処しやすくなります!
また、図表を読み取る問題での失点があった場合は、「その図表の示す事柄を覚えているか?」「この図表を読み取る問題では、どの知識が問われていたのか?」を考えるとより効果的です!
理科
理科では、生物・地学・物理・化学の各分野ごとに、できている部分とできない部分を把握しておくと良いでしょう!
理科では分野を跨いだ問題は出題されにくい一方で、各分野内での単元を跨いだ問題は出題されやすい傾向にあります。特に化学反応やイオンの分野でこの傾向が強いので、ミスが多かった人は注意してください!
実験をテーマにした問題でミスがあった場合、教科書やワークでその実験、もしくはその実験と同じことを検証している実験の内容を確認しておくことをお勧めします!
いかがでしたでしょうか。
ここで解説したポイントを参考に、学年末テストを見直すことで、苦手とその原因を理解しやすくなります!
そして見直した結果をもとに、今後の学習を進めていくと良いでしょう!
学年末テスト後は、新学年への準備期間が始まります。
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春期講習では、これまでの苦手の分析とその対策、そして新学年で扱う内容の予習を、それぞれのお子さんに合った形とレベルで実施します!
テストがすべて終わり、新学年が始まるまで少し時間があるこの時期に、効率よく学習を進めることが、新学年で良いスタートを切るポイントです!
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最後までお読みいただきありがとうございました。