中学生になったら「提出物こんなに多いの?」

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中学生になったら「提出物こんなに多いの?」

2026.01.07 | 小学生向け

中学生になったら「提出物こんなに多いの?」

中学生になったら「提出物こんなに多いの?」
こんにちは!

個別指導の英才個別学院、東長崎駅前校、教室長の石川です。

今回から3回に分けて「中学生になったら」というテーマのブログを更新していきます。
第1回のテーマは「提出物こんなに多いの?」です。
第2回のテーマは「中学生のテストは難しい?」です。
第3回のテーマは「成績表のつけられ方」です。

では早速、本題に入りましょう!
ご説明をする前にこちらの写真をご覧ください。


これはテスト2週間前に配布される「テスト範囲表」というものになります。
中学生になると年に4回テストがあります。
6月、9月、11月、3月の4回です。
見ていただきたいのは「提出物」の欄です。

9教科10科目中、9科目に何かしらの提出物が課されています。
特に国語、数学、英語、理科、社会の5教科ではページ数の多さに驚かされます。
数学はp10~p47英語はp2~p32と30ページの提出が課題となっています。
ワークは学校の授業での宿題として出題されることもあるので、このページ全てを行う訳ではありませんが、
それでも9科目として考えるとかなり量ということが分かります。

入学して、友人ができ、部活にも入り、2カ月も経たない間にこの量の課題が出されます。
ここで質問です。
小学生の夏休みの宿題を思い返してみてください。
A、計画的にお盆前くらいに終わらせることが出来ていた
B、保護者の声掛けもむなしく、結果的にギリギリになって焦っていた
A・Bあなたはどちらですか?

Aを選べる生徒さんは中学校に行っても、この課題の量に屈しること無く頑張って下さい!
しかしBに該当する生徒さんは要注意です。
テストの点数にも、成績表(小学校では「あゆみ」)にも影響があります。
この繋がりについては第2回、第3回の際にそれぞれ触れていこうと思います。

では英才個別学院 東長崎駅前校ではこの課題の多さにどのような取り組みをしているかご紹介いたします。
こちらの写真をご覧ください。


こちらは独自で実施をしているワークの進捗管理表になります。
基本的にはテスト4週間前からこの紙を配布し担当講師と共に計画を立てていきます。
毎週、確認を行う為、保護者様も「どのくらい進めているの?」という部分が明確になります。
この表を使うことでテスト4週間前からの学習時間を作ることにも繋がり、ご通塾中の保護者様からはご好評をいただいております。

この提出物が終わらない問題は「多くの生徒さんが目に見える未来」だと思っております。
しかしそれを払拭する為の対策を講じることで、テスト前にはワークを終わらせるという当たり前の癖をつけることができます。

1年生の1回目のテスト一番、高得点が取りやすいテストです。
正しい準備をして万全な状態で最初のテストを迎えられるよう、英才個別学院 東長崎駅前校では対策を行っております。

この記事を読んで入学に対して少しでも不安を感じた保護者様はお気軽にご相談ください。
次回は「中学生のテストは難しい?」の内容を更新致します。
最後までお読みいただきありがとうございました。 

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