こんにちは!
個別指導の英才個別学院、東長崎駅前校、教室長の石川です。
今回から3回に分けて「中学生になったら」というテーマのブログを更新していきます。
第1回のテーマは「提出物こんなに多いの?」です。
第2回のテーマは「中学生のテストは難しい?」です。
第3回のテーマは「成績表のつけられ方」です。
今回のブログは、小学5年生・6年生のお子さまと保護者の皆さまにぜひ知っていただきたい内容です。
テーマは――
「中学生になったら通知表は大事なの?」です。
結論から言うと、とても大事です。
しかし、小学校との違いを知らないまま中学生になると、最初の通知表で驚くご家庭も少なくありません。
今回はその違いと、当教室でどのように通知表対策を行っているのかをご紹介します。
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■ 中学生になったら通知表が大事?小学校との違いとは
小学校では「あゆみ(通知表)」を見て、
• 「よくできるが多いから安心」
• 「学校生活は問題なさそう」
このように感じる保護者の方が多いのではないでしょうか。
実は、中学校の通知表は小学校とは目的が大きく異なります。
✔ 小学校の通知表
→ 日々の学習態度や成長を見るためのもの
✔ 中学校の通知表
→ 高校受験に直結する重要な資料
評価基準もより明確になります。
• 知識・技能
• 思考・判断・表現
• 主体的に学習に取り組む態度
テストの点数だけではなく、提出物(学校ワーク・ノートなどの提出物の中身)・授業姿勢・発言なども評価対象になります。
つまり、「テスト前だけ頑張る」では通用しないのが中学校なのです。
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■ なぜ通知表が大事なのか?
最大の理由は――
高校受験の選択肢に直結するからです。
多くの高校では、当日の試験だけでなく「内申点(通知表の評価)」が合否に大きく影響します。
もし通知表の評価が足りない場合、
• 本当は行きたかった高校を受験できない
• 安全圏の学校に志望校を変更する
• 将来やりたかったことにが遠回りになる
このようなケースも珍しくありません。
逆に言えば、通知表をしっかり取れていれば、
進路の幅は大きく広がります。
だからこそ、小学生のうちから「中学校は通知表が重要になる」
この意識を持っておくことが非常に大切です。
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■ 英才個別学院 東長崎駅前校の通知表対策(ここが重要です)
当教室では、通知表を単なる結果として見るのではなく、
次の成績向上につなげる“作戦書”として活用しています。
✔ 通知表が出たら必ず面談を実施
通知表が配布されたタイミングで、生徒・保護者様との面談を行います。
そこでお伝えするのは主に2つです。
✅ 今の成績で目指せる高校ライン
✅ 次回の通知表で上げるための具体的な改善策
「なんとなく頑張ろう」ではなく、
どこを・どう改善すれば良いのかを明確にします。
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✔ 評価観点ごとに授業を設計します
通知表は次の3観点で評価されます。
• 知識・技能
• 思考・判断・表現
• 主体的に学習に取り組む態度
当教室では、この評価基準に合わせて授業を組み立てます。
例えば…
「知識・技能」がA、
「思考・判断・表現」がBだった場合。
このケースでは、基礎力は十分にある状態です。
そこで授業では、
👉 応用問題
👉 記述問題
👉 考え方を説明する問題
を中心にテスト対策を行い、B → Aへ引き上げる指導をします。
このように通知表の評価を細かく分析することで、
効率よく成績アップを目指します。
個別指導だからこそできる、一人ひとりに合わせた通知表対策です。
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■ 小学生の今こそ「中学準備」のスタートライン
中学校の学習は、最初のスタートがとても重要です。
最初の通知表が良いと、その後も良い流れに乗りやすく、反対に出遅れると挽回に時間がかかります。
英才個別学院 東長崎駅前校では、
✅ 中学を見据えた学習習慣づくり
✅ 評価される勉強のやり方の指導
✅ 定期テストを意識した授業
を通して、安心して中学校生活を迎えられるようサポートしています。
「まだ小学生だから大丈夫」ではなく、
今からの準備が未来の選択肢を広げます。
少しでも気になることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。
教室にてお待ちしております!