【春だから予習をしましょう 小学生編】

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【春だから予習をしましょう 小学生編】

2026.03.07 | 小学生向け

【春だから予習をしましょう 小学生編】

【春だから予習をしましょう 小学生編】
こんにちは。英才個別学院池尻校です。
終了式も近づき,春の到来が間近になってきました。

さて,次学年に向けての予習も始めたい時期ですが,「どんな予習をすればよいか分からない!」という声を多く耳にします。今回は,小学生のみなさんが次学年に向けてこの春にどんな勉強をするとよいかを紹介していきます。

【算数編】
「うちの子は算数が苦手だから,現学年の復習を全部させたい」と考えている方,確かに全部を復習させることは大切ですが,復習させる時期を見誤ってしまうと効果を得られない場合が多々あります
というのも,算数は系統づけがはっきりとしている教科だからです。

例として,まずは下の図をご覧ください。
1番右に,世田谷区・目黒区の新小学6年生が1学期に学習する単元を示しています(対称な図形⇒文字と式⇒分数のかけ算わり算)。これらの単元を予習するためには,それぞれ3~5年で学習した単元を理解していなければなりません(赤い矢印がその流れを示しています)。例えば,「対称な図形」を予習するためには,5年次の「多角形・正多角形」「合同な図形」,さらに遡ると4年生のときの「垂直と平行」や「台形・ひし形・平行四辺形」といった単元をマスターしていることが条件となるのです。
ですから,単に次学年の予習をさせるのではなく,前学年までに必要とされる単元を確認してから予習に入ることが重要となります。上の図でもわかるように,5年生で学習した単元であっても,「体積」「単位とメートル法」「帯グラフと円グラフ」などの単元の復習は,その単元が必要とされる時期に復習させることで,効率よく次学年の予習に入れます。
新3年生・新4年生・新5年生であっても同じように,学校の単元の進み方と復習するべき単元は決まっています。

英才個別学院池尻校では,生徒1人ひとりに,予習を進めるためにどこの単元でつまずいているのかを分析し,どういった流れで学習するのが最も効果的なカリキュラムなのかを,生徒のみなさんだけではなく保護者の方にもご理解していただき授業を進めています。
【例:新小学5年生のカリキュラム】

【国語編】
「漢字が苦手で心配」や「読解力が弱いので,何とかしてあげたい」というご意見を多数いただきます。国語は母国語として日常生活で話している言語であるからこそ,実は一番難しい学問です。「何となく解いてしまっている」からです。言い換えると,「とりあえず文章を読んで,解る問題から解ければいいや」となっている方がほとんどなのです。

しかし,国語にも算数と同じようなしっかりとした解法があります。その解法をマスターするためには,1題1題の問題ごとに着目するべきテーマを定めて解いていく練習をしなければなりません。例えば,登場人物の心情を読み手に伝えるためには,「登場人物が直接言葉を発している」「登場人物の表情や仕草で描写している」「擬態語で表現している」「情景に心理状態を暗示させている」…など書き手によって様々な手法を用いています。
それらの手法をマスターするために,英才個別学院池尻校では1回ごとの授業において抑えるべきポイントを提示し文章読解問題にチャレンジしていただきます。国語力はすべての学問の根幹となるものであり,これから先の英語(長文)理解に直結していきます。

また,小学校の学習の中で手薄になりがちな語彙・文法・漢字の知識も1回の授業ごとにテーマを定めて学習してもらいます。
【例:新小学6年生のカリキュラム】

さぁ,この春に次学年に向けた勉強を一緒にしてみませんか。

英才個別学院池尻校では,無料での学習相談会や体験授業も実施しております。お子様の学習面でお悩みの方がいらっしゃいましたら,コチラからお気軽にお問い合わせください。

春のキャンペーンも実施中です。



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