小学校6年生のみなさん,この冬はどのように過ごす予定でしょうか?
この冬から中学校への準備を始めてみませんか?
どの教科を準備しておくとよいのかというと,ズバリ
英語と
数学(算数)です。そのメリットをご説明いたします。
英語現在,小学校で学習する単語は約800語となっています。ただし,これらの単語の綴りを全て書けるようにする必要はなく,以前と同じように
「聞く・話す」に授業の重点が置かれており,小学生のうちは
英語の基本的なルール(文の初めは大文字,終わりにはピリオドなど)を身につけておくことに比重があります。
しかし,
中学入学後はこれらの単語の綴りを正確に書けるようにしなければならず,単語を覚えることが苦手という生徒さんの声をよく耳にします。当然学校側も小学校時代に学習してきてますよねという姿勢で単語学習を進めていきます。このギャップを広げないためにも,
今のうちから単語に慣れ親しんでいくことが大切です。
また,今年から中学校の教科書が改訂されたため,文法についても注意点が必要です。
保護者の方々の世代は,中学校の英文法というとbe動詞から始まって一般動詞や3人称単数現在…と進みましたが,現在の英文法は小学校ですでに助動詞canや過去時制も学習しているため,
最初の単元から複数の文法事項が登場するようになっています。
例えば,「ONE WORLD(教育出版)」の1年生教科書のLesson2では,
The next lesson
is math!
I’m excited. (一般動詞,人間の感情を表す形容詞)
You really like math! I’m not good at it.
What’s your favorite subject, Aya? (疑問詞)
English. I
like talking with people. (一般動詞・動名詞)
Aya is good at music, too. She’s a trumpet player.
Great.
Can you play many songs? (助動詞can)
No, I can’t. I need more practice.
というように,様々な文法事項を同時に学習します。小学校時代にある程度「聞く・話す」に慣れていても,これらを正確に書けるようにするためには,早い時期から英語に慣れ親しんでおくことが大切です。
英才個別学院池尻校では,冬期講習にあたるこの時期から小学校6年生のみなさんには英語の先取り学習に取り組んでいただいております。
〇単語については,区ごとに使用する教科書が異なるため,これから使う中学校の教科書の単元に沿った単語テストを実施しています。(例:世田谷区の中学校へ進学する生徒用)
〇英語にチャレンジしてくれている小6生です。頑張ってくれています!
数学数学は系統的な教科ですので,単元ごとに必要な知識が決まっています。中学校の数学は正負の数から始まりますので,まずは小学校での四則演算(小数・分数)をしっかり身につけておくことが必要です。負の数が登場しても,計算のルールは小学校と同じですので,計算力を高めることは大切です。正負の数が終了すると次は文字式となり,例年ですと進み方が速い学校ではこのあたりまでが最初の定期テストの範囲になる場合が多いです(目黒区東山中学校は例外的に作図も入る)。
最初の定期テストまでに必要とされる小学校の単元は以下の通りです。

英才個別学院池尻校では,個別で算数(数学)を生徒のみなさんの目標に合わせて指導していますので,6年生の3学期に学習する単元を終えた方は,中学校への準備として,素数・平均・速さ・割合・面積を復習してもらい,先取り学習として中学数学に取り組んでいただいております。
〇小学6年生のカリキュラム例
この冬,一緒にぜひ中学校の先取り学習にチャレンジしてみませんか?
英才個別学院池尻校では,お子様の学習・進路のご相談・無料体験授業を承っております。お気軽にお問い合わせください。