↓ 検定に合格すると
(注意:全ての高校でこのような基準があるわけではなく、高校によって加点対象となる級数は異なります。)
では、検定に合格するためにはどのような対策が必要なのでしょうか?
【英検編】
まずは、中学校での英語学習と英検の試験の違いを理解してもらいます。
中学校では単語・文法をしっかり学んだ後に、それらを使った長文や対話文を読解していくことが中心です。
定期考査ではリスニングや英作文も出題されますが、得点における比重はそれほど大きくありません。
ところが、英検では読解問題・リスニング・英作文がすべて同じ比重で出題されます。
3級以上では2次試験でスピーキングも加わります。反対に純粋な文法問題はほとんど出題されません。
つまり、1次試験の対策としては長文読解・リスニング・英作文をバランスよく演習することが大切なことは明確です。
英才個別学院池尻校の英検対策授業では、1回の授業で読解・リスニング・英作文をセットで演習します。
〇教室で使用している教材例
〇英検対策カリキュラム(5級用)
また、英検は語学ですから単語・熟語などの語彙力は重要です。
そのため、毎回の授業で単語テストを実施して語彙力の確認も実施しています。
【漢検編】
漢字検定の取得も推薦入試や併願優遇入試において加点対象となっており、全国で2,760校の高校で入試で活用されています。
漢字検定は、漢字の読み書きはもちろんのこと、熟語・対義語・類義語・四字熟語・総画数なども出題されるため、
漢字に対する総合的な知識が必要とされます。
特に対義語・類義語・熟語などはあまり学校では触れない分野となるため、日々の学習が必要とされます。
英才個別学院池尻校では、週ごとに語彙・漢字の知識に関する課題を出し、毎週過去問を利用して合格率をチェックし、弱点としている分野の課題を出しています。
みなさんも検定取得を目指してみませんか。
検定に合格することで「志望校合格の後押し」にもなり得ますし、それ以外に「努力が結果につながった!」という成功体験にもなります。
わたしたちはお子様一人ひとりの成功体験を本気で伴走します。