今回は理科についてです。
理科は近年図やグラフを読み取る問題が増えています。
暗記科目ではないということを十分理解しておいてください。
①時間配分
まずは全体を見渡すようにしてください。
中学受験は、生物・地学・化学・物理の内容が満遍なく出題されるところが多いです。
知識問題のような暗記で取れる問題は確実に取っておきましょう。
図やグラフから読み取る問題は時間がかかりますのでできる問題から取り組んでください。
②問題傾向を知る
どの科目に関しても言えることですが志望校の出題傾向は把握しておきましょう。
分野によって過去何年も出題されていない内容が必ずあります。
もちろんその単元を勉強しなくていいというわけではありませんが、
普段の勉強のウエイトは出題されやすい単元にかけるべきです。
過去問も最低2周はして慣れておいてください。
③見直しをする
算数の時も書きましたが必ず見直しはするようにしましょう。
計算をして求める問題も必ず出てきますので計算ミスには要注意です。
特に理科社会は試験時間が短いので見直しの時間を考えて解く練習をしておいてください。