夏休みの過ごし方で2学期は変わる

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夏休みの過ごし方で2学期は変わる

2026.07.13 | 小・中・高 全学年向け

夏休みの過ごし方で2学期は変わる

夏休みの過ごし方で2学期は変わる

英才個別学院 勝どき校 室長の松田 浩甫です!

今日は、夏期講習についてお話しします。

「1学期の内容が少し不安だけれど、何から手を付ければいいのか分からない」

「夏休みは長いはずなのに、気付けばあっという間に終わってしまう」

そんな悩みをお持ちの保護者の方も多いのではないでしょうか。

特に学校の授業が止まる夏休みは、苦手を克服するチャンスでもあり、差がつきやすい時期でもあります。

だからこそ、お子さまに合った学習ペースを作ることが大切です。

一人ひとりに合わせて組める夏期講習

勝どき校の夏期講習では、1日2コマを週3回にする生徒もいれば、1日1コマを週5回取り組む生徒もいます。

部活動や習い事との両立を考えながら、それぞれの目標に合わせて学習計画を立てられるのが特徴です。

ポイント
  • 1学期の苦手単元の復習
  • 2学期内容の先取り学習
  • 英検対策
  • 定期テストを見据えた基礎固め

同じ夏期講習でも、取り組む内容は生徒ごとに異なります。だからこそ、自分に必要な勉強に集中できるのです。

苦手を放置しないことが成績アップの第一歩

夏休み前の面談では、

「数学の計算ミスが多い」

「英語の文法が分からなくなっている」など、さまざまなご相談をいただきます。

実際に授業を進めてみると、生徒自身も気付いていなかったつまずきが見つかることがあります。

私は普段から、早めに苦手を見つけ、早めに対応することが成績アップの鍵だと感じています。

分からない部分をそのままにして2学期を迎えるのと、夏の間に整理してから迎えるのとでは、授業中の理解度が大きく変わります。

去年の夏に見られた大きな変化

昨年の夏期講習では、英語に苦手意識を持っていた生徒がいました。

授業では単語の覚え方から見直し、文法の基本問題を何度も繰り返しました。

最初は自信なさそうに問題を解いていましたが、少しずつ正答が増えていきました。

講習後のテストでは、英語の点数が35点伸びました

もちろん全員が同じ結果になるわけではありません。

しかし、苦手と向き合う時間をしっかり確保できたことが大きな変化につながったのだと思います。

英検や2学期の先取りにも取り組めます

夏期講習は復習だけの期間ではありません。

学校より少し先の内容を学んでおくことで、2学期の授業が「初めて聞く話」ではなくなります

学校の授業中に余裕が生まれ、理解も深まりやすくなります。

また、英検対策に力を入れる生徒も増えています。

学校の授業がストップするこのタイミングこそ英検対策のチャンスです。

早い段階で英検取得を目指すことで、中学受験、高校受験や将来の学習にもつながります。

講習期間中、自習スペースで単語を確認したり、授業後に質問したりする姿を見ると、生徒たちの成長を感じます。

そうした前向きな変化を近くで見られるのは、室長としてとても嬉しい瞬間です。

夏休みは長いようでいて、過ぎてしまうと本当にあっという間です。

もし今、「苦手をどう克服しよう」「2学期が少し心配だな」と感じているのであれば、この夏を活用しない手はありません。

お子さまに合った学習ペースを一緒に考えながら、充実した夏休みにしていきましょう。


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