2025.11.29 | 高校生向け
英検利用で賢く受験!
こんにちは!英才個別学院勝どき校です!高校生のみなさん、大学入試当日の試験で点数を取れるか不安になることありますよね。
受験生の皆さんはもちろん知っていると思いますが、英検を使って「英語科目の得点を先取り」できる大学が増えています。今回はその活用法と具体的な大学の換算例を紹介します!
なぜ英検を「得点源」にできるのか?
「英検〇級以上」「CSE スコア〇点以上」であれば、英語の試験を別途受けなくても“換算得点”を与えてくれる大学があります。英語で既に得点を確保できる⇒精神的にも余裕を持って他科目に注力できます。さらに英語が得意な人なら“加点余地”も大きいのが特徴です。英検で高スコアを取っていれば、他の受験生と比べて英語で有利になりやすくなります。特に英語を得点源にしたい人、得意な人におすすめです。
大学別:英検換算の具体例
以下、2校の例を紹介します
■ 東洋大学
* 英検CSEスコア 2,304点以上 → 満点扱い(例:一般入試100点満点の場合100点)
* 英検CSEスコア 2,150点以上 → 満点の90%相当(例:一般100点満点なら90点)
* 英検CSEスコア 1,980点以上 → 満点の80%相当(例:一般100点満点なら80点)
→つまり、英検CSEで2,304点以上取っておけば、東洋大学の英語科目で“ほぼ満点扱い”になり得る、ということです。
■ 明治学院大学
* 例えば法学部などでは、英検(準1級)またはCSEスコア2,304点で換算値 140点、英検2級またはCSEスコア1,980点で換算値 120点という例があります。
→英語の配点が150点の学科では、英検2級以上、またはCSEスコア1,980点以上でも120点を確保できる、ということです。
実際に今年受ける受験生の一例です。こんな風に出願して、実際の個別試験で受ける英語の試験の数は現状2個の予定です。 その分数学や国語の他の科目に注力することができますね。
高校生が今から取り組むべき3ステップ
1. まずは受験を考えている大学の要項をチェックして、「英検何級以上/CSE何点以上で換算得点あり」となっているか確認しよう!
2. 英検対策を“得点源”として位置づける
3. 受験時期を決定する!
別の先輩の例ですが、自分でまず考えた計画と室長や講師の先生とスケジュールを練り直し、戦略的に上半期に必要なCSEスコアを取り切って、下半期は他科目に集中した先輩はこんな感じに計画を立てていました!
とは言ってもなかなか自分では計画を立てるのが難しい、、、
何から手をつけていいかわからない、、、
そんなお悩みあればお聞かせください!総合型や一般受験、英検利用等含んだ色んな可能性の中から、ご希望に沿った受験パターンと学習計画をお伝えします!