2025.03.03 | ブログ
【新中学1年生必見】内申点って何?
皆さんこんにちは!
英才個別学院 久が原校です。
もう3月になりましたね!
現在6年生の方は1ヶ月後には中学生になります。
小学校から中学校に上がる中では様々な変化がありますが、
今日はその中の1つである「内申点」についてお話していきたいと思います!
小学校では主に、
【評価の観点】の横に
「よくできる」「できる」「もう少し」
に〇がつく形で表記されますね。
これが中学校では、
以下の観点別に評価がされるようになります。
『知識・技能』
『思考・判断・表現』
『主体的に学習に取り組む態度』
この3項目に分かれて成績がつけられます。
この総合で、
9科目それぞれに1~5までの数字がつけられ、
この成績によって高校の合否が左右されると
言ってもよいくらい大事なもの
となっていきます。
通知表のイメージです。

都立高校入試や私立入試では中学3年生の2学期の内申点が強く影響してきますが、
近年私立高校の中では中学3年生の1学期の成績を可とする学校も増えています。
これだけ聞くと、
『後からやればいいや』と思ってしまうかもしれませんが、
成績は突然上がるということはありません。
上記のような観点別に評価がされます。
当然ですが定期テストの結果が重視されますので、
学年が上がるとともに勉強も難しくなっていきます。
そのため日々の積み重ねが大事になります。
英才個別学院では
内申点を上げていくためにすべきことや、
テストに向けた授業を実施しておりますので、
お気軽にお問い合わせください。