2025.03.05 | ブログ
【新中学3年生必見】志望校の目安の付け方
こんにちは!
英才個別学院久が原校です!
今回は志望校の目安についてお伝えします!
前半では偏差値について、
後半は内申について紹介しています。
勉強をする理由は十人十色、
どんな理由でもよいと思います。
ですが、大事なこととしては、
自分に目標が出来たときに
慌てることなく準備ができる
土台作りをしていきましょう!
<そのために>
ここから新中3に上がる皆さんに
考えておいてもらいたいことを紹介します
①自分の偏差値を知る
志望校を考える上で
現在の自分の実力を知ることが大事です。
英才個別学院では小学生から中学生まで年3回の学力テストをご用意しています。
(中3生は都立模試を含めると最大15回程度)
実際にテストを受けていただくことで
自分の実力や理解度、偏差値が
出るようになっています。
こちらは同一の生徒さんの
2か月間のテスト結果です。
わずか1か月ほどで
国語と英語の偏差値が10ポイント以上上がっています!!
このように、
英才個別学院ではどんな勉強をして、
「どのように点数を伸ばしていこうか」
といった対策も一緒に立てていきます。
また、伸び悩んでしまった科目があっても、
次の対策や注力ポイントを考えていくことが大事です。
各々の生徒さんの得意問題や単元を考え、
正答できる実力を
着実につけていくことを考えていきます💪
②内申点を高める
都立入試は①のようなテスト得点と、内申点を
それぞれ700点と300点に換算した1000点満点
(スピーキングテストを含むと1020点)で計算を行います。
つまり、
①のように当日のテスト得点だけでなく、
各学期末に出される内申点も非常に
重要になってきます。
今回は内申点に焦点を当てたいので、
さらっとですが計算方法を載せていきます!
・英数国理社の主要教科は×1倍
・技能教科は当日学力試験がないため×2倍
・300☓上記を計算した換算内申÷65
=□点(300点中のあなたの得点)
となります。
例えば久が原校の近辺で人気がある学校に
雪谷高校(1000点中710点が合格基準)
があります。
2人の生徒さんを比較してみましょう。
Aさんの場合:9教科内申オール3
300☓39÷65=180点
710-180=530
この530点を当日得点で
賄わなければなりません。
すると、
学力検査の平均点が76点、合計が380点程度
で合格の可能性があります。
Bさんの場合:9教科内申オール4
300×52÷65=240点
710-240=470
学力検査の平均点は68点、合計は340点程度
です。
どうでしょうか?
通知表の結果も侮れません...!!!
このように
英才個別学院ではそれぞれのお子様にあった高校の選び方、
志望校に近づけていくにはどうしたら良いかといった学習相談を適宜行っています!!
お気軽にお問い合わせください!