初めての定期テストを迎える中学1年生のみなさま!学校のワークは進んでいますか?
塾に通っている中学生から聞くセリフナンバーワンが「学校のワークが終わらない」です。
小学生の保護者の方で学校のワーク?と思う方もいらっしゃるかと思いますのでご説明します。
中学校では小学校と違い、年に4~5回ある大きなテストが成績を決定する大きな要素となります。テストの回数は学校によって若干違いがあります。
そして、テストの度に基本5教科に関しては、ワークの提出がある場合が多いです。
このワーク、教科書とはまた別の問題集となっており、これをきちんとできているかどうかも先生が評価をする対象になっています。
なら提出すればいいのでは?というのは当たり前の疑問ですが、問題なのは提出範囲です。
多くの学校では一回の定期テスト範囲が丸々提出範囲となっていることが多く、ページ数は100ページ以上になることもあります。
学校の先生によっては普段の授業で少しずつ提出させて確認をしてたり、授業で使用して進めていたりもするのですが、そうでない場合、テストまでにひとりでこの量を進めなければなりません。
テスト一週間前は部活がお休みになるところが多いですが、1教科100ページをそこから始めたとして、1日14ページはやらないと終わりません。もし5教科あったとしたら1日約71ページも…。
そんな状態でワークを終わらせるだけで精一杯で、テストの対策まで出来ず、結果テストで思うように点数を取れないという生徒を多く見てきました。
特に中1のみなさんは中学校へ入学して初めての定期テストを迎えるタイミングだと思います。
部活も始まって毎日疲れてしまう気持ちもわかります。けれども、何もしないでテスト期間になってしまうとさらに自分が大変になってしまいます。
頭ではわかっているけど家ではなかなかできないようなら、塾を使って強制的にやる時間、環境をつくるというのもひとつの手段だと思います。
英才個別学院では、入会するしないに関わらず、無料の学習相談会も行っております。
初めての定期テストへ向けて少しでもご不安がございましたらご相談ください。
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