正解はひとつじゃない

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2025.05.17 | 

正解はひとつじゃない

正解はひとつじゃない
南流山エリアにある塾・個別指導塾の英才個別学院南流山校の山中です。

文章問題、特に今回は国語の文章問題の解き方についてのお話です。

試験の問題で得点を上げたい!そんな時避けては通れないのが文章問題です。国語の試験問題では、基本的には問題の6~7割は文章問題で構成されていることが多いです。

そんな文章問題、大きく2通りの解き方があります。

まず文章全体に目を通してから問題に取りかかる

まず選択肢にひと通り目を通してから、問題で聞かれていそうなところに注目しながら読む

どちらの方法で解いたほうがいいのかは、正直人によると思います。

文章全体の内容をなんとなく頭にいれたから問題にとりかかったほうが解きやすいと感じる人もいるでしょうし、余計な情報は入れずコスパよく最小限読むだけで解くほうが解きやすいと感じる人もいるでしょう。

結局のところ、時間内に正しい答えを解答できればよいので、自分に合った解き方で正解することができればそれでよいのです。

ちなみに私は前者のタイプです。後者の方法を試したこともあるのですが、読み飛ばしたところに答えがあったんじゃないかと不安になって結局全部読まないと気が済まないタイプでした笑

どちらの方法で問題を解くとしても、「時間内」に「正しい答えを解答する」ための訓練はしないといけません。

なのでいくつか読解の際のポイントをお伝えします。

文章全体に目を通してから問題に取りかかる際のポイント

・文章全体を2回かけて読む
まず1回目、初見で読む際はスピードを意識して読みます。内容まではまだ深く考えず、なんとなくの理解度でいいので、文章の全容をつかみます。

その後問題に目を通し、順を追って選択肢などを見比べて矛盾のない正しい答えを見つけていきます。

この際に問題で聞かれている箇所の前後などを詳しく読んでいき精査をします。

このやり方の良い点は、一度全体に目を通しているので、段落ごとや、文章全体を通して筆者の伝えたいことがなんとなく理解した状態で解き進められるので、正確性が上がるところです。

ただ、時間はかかってしまうので、常に時間を意識して解くためのトレーニングが必要です。

選択肢にひと通り目を通してから、問題で聞かれていそうなところに注目しながら読む際のポイント

・傍線部前後に注目して、選択肢と同じ言葉、同じ表現が使用されているところに優先的に注目しながら読む

選択肢から選ぶ問題では、注目すると本文中に書かれているものと同じ文が入っていたり、少し言葉を言い換えただけで、同じことを表していると気づくことができます。まずは傍線部前後の文だけに注目して、そこから徐々に探す範囲を広げていくイメージです。

このやり方の良い点は、必要な部分をピンポイントで探すので、直接解答に必要ない部分は読み飛ばして時間の短縮ができる点です。時間に余裕ができれば、見直しする時間などができて自分の解答の精査に時間が使えたりします。

ただ、気を付けるべき点は、文章によっては答えが問題で聞かれている範囲からかなり離れた場所に存在している際の見極めが必要となる点です。

文章の構成によっては、離れた段落まで探す範囲を広げないといけません。読み飛ばしながらだと、前後のつながりがわからずに、結局読む量が増えてしまい、余計に時間が必要となるので注意です。

英才個別学院では、個別指導の強みを活かして担当の先生がその子に合った解き方を見つけ出してサポートします。わからないところもじっくり丁寧に対応をしています。

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