【実話】「勉強戦略」を変えれば結果が変わる。合格者の実践例公開

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【実話】「勉強戦略」を変えれば結果が変わる。合格者の実践例公開

2026.01.21 | 中学生向け

【実話】「勉強戦略」を変えれば結果が変わる。合格者の実践例公開

【実話】「勉強戦略」を変えれば結果が変わる。合格者の実践例公開
「実力はあるはずなのに、志望校の過去問になると点数が伸びない……」「このままで難関高校に通用するのか不安……」
大切なお子さまが一人で机に向かい、必死に努力している姿を見守る親御さまにとって、こうした悩みは尽きないものですよね。
特に難関高校は、出題傾向も時間配分も大きく異なり、「同じ勉強」では結果が出にくいことも少なくありません。
今回は、12月から英才個別学院 南流山校に加わり、専修大学附属松戸高校(E類型)に見事合格した中学3年生・Iさんの成長ストーリーをご紹介します。


塾なしで頑張ってきたIさんの「あと一歩」

南流山中学校に通うIさんは、非常に真面目で努力家。これまで塾に通わず、学校の勉強を軸にコツコツと学力を積み上げてきました。
第一志望校:東葛飾高校
私立併願志望校:専修大学附属松戸高校(E類型)

公立入試レベルの問題であれば、420点前後を安定して取れる実力がありました。
しかし、12月の個別学習相談で見えてきたのは、次のような状態です。
「中学校の授業レベルや一般的な公立入試問題なら解ける。でも、専修大松戸や自校作成校レベルになると、あと一歩が届かない」
これは珍しいケースではありません。千葉県の公立入試は、「満遍なく・ミスなく解ける真面目な子」が有利な試験です。一方で、専修大松戸のような難関私立や東葛飾のような学校設定検査は、思考の深さ・スピード・得点戦略が強く求められます。Iさんに足りなかったのは、能力ではありません。足りなかったのは「難関校特有の戦い方」でした。


教室で取り組んだ「合格への3つのステップ」
残り期間が限られる中、南流山校ではやることを徹底的に絞った指導を行いました。
① 徹底した「弱点の可視化」
まずは、闇雲に演習を増やすのではなく、何が足りていないのかを正確に把握することからスタート。
【数学】特訓テキスト「発展」を一周し、抜け落ちていた知識・理解が浅い単元・誤解して覚えていた部分を一つずつ修正。
【英語】過去問演習を通して分析すると、長文読解は十分対応できている一方、文法力が弱点であることが判明。


② 「100点を狙う」から「90点を安定させる」へ
ここが合否を分けた最大のポイントです。Iさんには、繰り返しこう伝えました。「100点を狙って崩れるより、90点を毎回取れる方が圧倒的に強い」
1問10分ルールを徹底、「時間があれば解けた」は入試では通用しません。常にタイマーを使い、8分で解いて2分で見直す習慣を定着させました。

【実戦的な技術指導】
問題文の正しい読み方
1行ごとの見直し
マークシート特有の消去法・判断基準
「難しい問題が解けること」より、「取るべき問題を確実に取ること」を最優先にしました。

③ 過去問10年分の徹底演習
5年分 × 2周、合計10年分の過去問を演習。狙いはただ一つ、得点のブレをなくすことです。どの年度を解いても、合格最低ラインを下回らない。そんな安定感を身につけることに集中しました。


掴み取った合格、そして次なる挑戦へ
こうした戦略的な対策の結果、Iさんは見事、専修大学附属松戸高校(E類型)に合格しました。

本人の努力はもちろんですが、「何を捨て、何で確実に取るか」「欠けているところを見極め、適切に指導する」という受験戦略が噛み合った結果でもあります。私立本命合格という大きな自信を手にしたIさんは、現在、第一志望である東葛飾高校に向けて、さらに高い壁に挑戦し続けています。


「今の勉強法のままで、本番に間に合うのだろうか?」そんな不安を感じている保護者様へ。
学力そのものではなく、「戦い方」を変えるだけで結果が大きく変わるケースは少なくありません。英才個別学院 南流山校では、
◼️志望校の過去問で点数が伸びない原因の特定
◼️今の塾・家庭学習で足りない「得点力」の補強
◼️入試本番で焦らないための時間配分・見直し指導

を、一人ひとりに合わせて行っています。

まずは、今の弱点が一目でわかる「無料個別学習相談会」に参加してみませんか?



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