【中学生必見!】テスト勉強したらドーナッツが…!?
2026.06.09|中学生向け
2026.06.27 | 中学生向け
千駄木エリアの塾・個別指導の英才個別学院 千駄木校 教室長の大里です!今日は、転塾後劇的な成績UPを遂げた中学2年生のお話をします。
定期テストの時期に、「うちの子はテスト勉強はしているけれど、取り掛かるのに時間がかかるし心配」と不安になるご家庭も多いのではないでしょうか。
お子さまの努力を信じたい気持ちと、このままで間に合うのだろうかという不安。その両方を抱えながら見守るのは、とても難しいことだと思います。
当該生徒と面談し、定期テストの目標と具体的行動を決めました。日々の授業に加えて積極的に自習室を利用してもらいました。
家はリラックスする場所、塾は勉強する場所とオンオフを切り替えることを大事にしました。また、塾であればスマートフォンの利用制限があることも集中できる要因でした。
また、授業では前回学習した内容が本当に身についているかを確認するため、毎回の確認テストも実施しました。
「分かったつもり」を残さず、一つずつ定着させることで主要科目の学習効率が上がります。その結果として、実技科目の勉強時間も確保しやすくなりました。

今回の結果では、数学が中1の学年末テストから33点UPしました。
もちろん、点数そのものも嬉しい成果です。しかし私が印象に残っているのは、テスト後の言葉でした。
「前より手応えがあります。」
以前は結果が出るまで不安そうだった生徒が、自分の取り組みを振り返りながらそう話してくれました。
また、自習室利用により勉強時間が増大したことで、音楽31点UP、保健体育28点UPと、英才で受講していない科目も全体的に点数が伸びました。(※点数は6月25日現在、生徒からの聞き取りによるものです。)
点数だけでは見えない部分ですが、自分で立てた目標に向かって行動し、その成果を少し実感できたことが大きな収穫だったと思います。
保護者様もお子様の学習への不安がなくなることはありません。ですが、不安を抱えたままでも行動を始めることはできます。
今回の生徒も、最初から自信満々だったわけではありません。目標を明確にし、一つずつ取り組みを積み重ねた結果として、今回の成果につながりました。
教室には、一人ひとりに合わせて目標を整理し、行動に落とし込める環境があります。
6月土曜に開催した、ドーナツをかけた定期テスト対策会もその 1 つです。詳細はこちら
何から始めればよいか迷っている方も、まずは現状を整理するところから一緒に考えてみませんか。
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