2026.02.02 | テスト対策
【中原中】テスト対策、最終回を実施!
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中原中学校の学年末テスト対策の最終日の報告です!
本テスト対策は
1月18日から毎週日曜日に継続して実施してきたもので
今回はその総仕上げとなる回です。
学年末テスト対策は「継続」と「設計」が重要学年末テストは、
・1年間の学習内容すべてが出題範囲になる
・内申点への影響が大きい
・次学年の学習理解に直結する
という点で
定期テストの中でも特に重要な位置づけです。
そのため新丸子校では、
直前だけの対策ではなく、
一定期間をかけて段階的に仕上げることを重視し、
1月中旬から毎週日曜日にテスト対策を実施してきました。
学年ごとの特性を踏まえた運営中学1年生は、
外部の方や内部生の兄弟姉妹の方にもご参加いただき、ほぼ満席での実施となりました。
1年生は「学年末=総まとめ」という意識がまだ弱く、
範囲の広さに対して
学習の優先順位がつけられないケースも多く見られます。
そのため今回は、 • 各教科の重要単元の整理 • 学校ワークのどこを重点的に見直すべきか • 点数につながりやすい問題の考え方といった点を意識し、学習の軸を明確にすることを目的として進めました。
中学2年生は在籍人数が多く、 毎回超満員となるので
2グループに分けての実施となりました。
2年生は学年末テストの結果が、
次年度・受験学年を見据えた学習に大きく影響します。
そのため、
• 理解が曖昧なまま進んでしまった単元の再確認
• 得点差がつきやすい問題への対応
• 「なぜその答えになるのか」を説明できるか
といった点を重視し、
単なる解き直しではなく、
理解の深度を高める対策を行いました。
集中とメリハリのある学習環境授業中はどの学年も私語がほとんどなく、 非常に集中した雰囲気で学習に取り組んでいました。
一方で休憩時間には、友人同士で会話をしたり、気分転換をしたりと
自然にメリハリのある時間の使い方ができていました。この「集中すべき時間に集中できる環境」を作ることも、テスト対策において重要な要素だと考えています。
最終日は「総仕上げ」と「確認」本日の対策では これまで扱ってきた内容を整理し、
• ここは確実に得点したい問題
• まだ不安が残る単元
• テスト当日の時間配分や見直しのポイント
といった点を最終確認として扱いました。
新丸子校では、
対策を「やったかどうか」ではなく、
「本番で使えるかどうか」という視点で設計しています。
学年末テストに向けてここまで積み重ねてきた学習は、必ず本番で生徒の支えになります。学校ごとの出題傾向と生徒一人ひとりの理解度を踏まえながら、最後まで無駄のないサポートを行っていきます。
学年末テストのその先まで見据えた指導を大切にしています。
引き続き、生徒一人ひとりに向き合いながら、
全力でサポートしてまいります。
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