2021.12.28 |
「覚えている」だけでは社会は取れない??
こんにちは
英才個別学院 新丸子校
講師の高橋です。
今回は中学生の「社会」という科目の学習について、
見落としがちだけどとても大切なことをお伝えします。
社会という科目は学校の成績はもちろん、
高校入試において全体の1/5の得点を左右する大きな科目であるにも関わらず、
国数英に先んじられ後回しにされやすい科目です。
また中学生の社会は「地理」「日本史、世界史」「公民」など多岐に渡る世界中の重要な知識を扱うため、
10代前半のこの時期にしっかりと学習することは2重の意味でとても大切なことなのです。
よくこんな声を聞くことがあります。
「社会は暗記科目だからとにかく覚えればいい。」
確かに社会の学習を完成させるために暗記は必須です。
しかし高校入試において、暗記するだけでは不十分なのはご存知でしょうか。
現在の高校入試の社会の出題傾向は「複数分野」「図、グラフの読み取り」「思考力」です。
言い換えると、地理、歴史(日世)、
公民をまたいだ知識を図、グラフから読み取り、正しく処理して解答を導き出すということです。
想像して頂ければ一目瞭然なのですが、
たとえ完璧に各分野の単語を暗記していたとしても、
このような問題には太刀打ちが出来なくなってしまうのです。
こういった問題に対応するには普段からの対策が必要です。
しかし今の出題傾向に効果的な学習を学校の授業や、
ご家庭、生徒さんおひとりで行うのはなかなか難しいのが現実…
ですが英才個別学院ならしっかり対応することができるんです!!
本校で扱う教材は、地理、歴史、公民の3分野それぞれに対応、連動しております。
各単元で学習、問題演習を行いますが、
演出の導入として講師と生徒が一緒に問題を解くステップを設けておりますので、
学習した知識をスムーズにアウトプット学習することができます。
その分学習量もありますが、
講師が丁寧に生徒と交互に読み上げ視覚と聴覚を活用した確実な学習を行います。
加えて宿題や次回の確認テストによってしっかりとした知識定着を行います。
英才個別学院では入会するしないに関わらず
無料で個別学習相談を行っております。
英才個別学院 新丸子校でお会いするのを心待ちにしております。