講師の中山です。
中原中学校の前期中間テスト(中1社会)の結果が出ました。
結果的には私たちのテスト対策授業で扱った内容がたくさん出題され、
複数の生徒が90点台の高得点を取ってきました。
90点後半の成績を収めた生徒もおり、
生徒たちの頑張りと私たちのサポートが実を結んだ瞬間でした。
この成功の背後には綿密な計画と分析がありました。
まず、私たちは中原中の担当教員の出題傾向を徹底的に分析しました。
過去のテスト問題を研究し、
大問として出題されやすい暗記事項を精密に抽出しました。
そして、これらの情報を基に予想を立て、
テスト対策の内容を作り上げました。
今回のテストの配点割合は地理が約70%、歴史が約30%でした。
地理の内容
1.私たちの住む地球を眺めて(教科書ページ 2-3)
2.地球上の大陸と大洋の分布
・いろいろな国の国名と位置(教科書ページ 4-7)
3.世界のさまざまな国の国名とその位置
・緯度と経度(教科書ページ 8-9)
4.緯度と経度のしくみと使い方
・地球儀と世界地図の違い(教科書ページ 10-11)
5.地球儀と世界地図の長所と短所
・世界の中での日本の位置(教科書ページ 14-15)
6.日本の位置を緯度・経度で示す方法
・時差でとらえる日本の位置(教科書ページ 16-17)
7.時差のしくみと日本とおもな国々の時差
・日本の領域とその特色(教科書ページ 18-21)
8.海に囲まれた日本の領域の特色と領土問題
・都道府県と県庁所在地(教科書ページ 22-23)
・日本の都道府県と都道府県庁の位置
歴史の内容
1.人類の出現と文明のおこり
2.人類が進化し、世界各地で古代文明が発展したこと
・エジプトとメソポタミア、インダス文明
3.川の流域で農耕や牧畜が盛んになり、文明が発展したこと
・中国文明の特色
4.自然条件や農業、文字、金属器などの発展
・ギリシャ・ローマ文明の特色
・自然条件や農業、文字、金属器などの発展とその影響
中1の社会科は小学校とは異なり、
次のような難しさがあります。
・答えの問われ方が高度になる。
・1回のテストで問われる知識の量が圧倒的に多い。
テスト対策では問題の答え方、問題文の読み方も指導しました。
特に生徒が難しいと感じる単元は以下となります。
1. 緯度と経度(教科書ページ 8-9)
理由:
緯度と経度の概念やその使い方は抽象的で
初めて学ぶ生徒にとっては理解しにくい部分があります。
具体的な場所の位置を緯度と経度で表す方法や
地図帳の索引の使い方を理解するのに時間がかかることがあります。
2. 時差でとらえる日本の位置(教科書ページ 16-17)
理由:
時差のしくみは地球の自転や経度と深く関連しており、
これを理解するためには地球の動きや
時間帯の概念をしっかりと把握する必要があります。
日本と他国の時差を具体的に計算する問題などは
多くの生徒にとって難しいと感じるものです。
3. 日本の領域とその特色(教科書ページ 18-21)
理由:
日本の領域に関する学習では、
北方領土や竹島、尖閣諸島などの領土問題も取り扱うため、
地理的な知識だけでなく、歴史的背景や国際関係の理解も求められます。
これにより内容が複雑で難解に感じられることがあります。
これらの内容をしっかり理解するためには、
具体的な例を用いた説明や実際に地図や地球儀を使っての学習、
さらには繰り返しの復習が重要です。
効果的なテスト対策
テスト対策では上記のような生徒が苦戦する問題の中でも
出題率が高いと予想される問題、
配点が高そうな問題を選んで解説、演習をさせています。
なるべく効率よく点数に結びつけられるように努力しています。
また、私たち講師陣は生徒と協力しながら、
学校のプリント、ワークなどを見せてもらい、
過去のデータと照らし合わせて、
中原中に特化したテスト対策を実施しました。
生徒と講師の間でテストを意識した対話が常に行われていたからこそ、
結果に結びつけることができました。
新丸子校の強み
講師と生徒が情報を共有し、成績向上を目指す。
その意識が新丸子校の強みです。
生徒が常に自信を持って目標に挑めるよう
テスト分析に携わる講師一同、全力で授業に取り組んでいます。
英才個別学院 新丸子校は
今後も生徒たちの成績向上を目指して全力でサポートして参ります。
生徒たちが常に自信を持って目標に挑めるよう
私たち講師一同、熱意を持って授業を行って参ります。