2026.03.10 | 定期テスト
春休みはやっぱり短い
こんにちは。
教室長の小林です。
春休みは短いですよね。
約2週間くらいしかないですね。
短いからこそ、この2週間の過ごし方ってめちゃくちゃ大事になってくるんです。
『英語と数学は積み重ねの科目』だから前学年までの復習をしてからじゃないと新学年の内容に入れない、
とかよく言われますが、英語も数学も全部復習してたら春はとっくに終わってしまいます。
この期間に復習を全部完璧に終えられるのであればそれは理想的ですが、現実的にはなかなか難しいと思います。
近隣の中学校だと新年度1発目の定期テストが6月にありますが、その定期テストで結果を出すためにはどのようにこの春を過ごすのが良いのでしょうか。
当教室では、以下のように過ごしてもらうことを提案しています。
『英語の復習を優先させ、数学の復習は夏に行う』
もちろん生徒の状況にもよってくるので全員が当てはまるわけではないですが、英数ともに復習が必要な状況であれば基本的にはそのようにしています。
英語においてはやはり前学年までの内容理解が無いと新学年の内容に入るのはかなり厳しいです。
が、数学においては6月の定期テストのテスト範囲が1年2年3年ともに計算系の単元のみとなります。
ですのでこの春に図形の復習をする必要は無いのです。比例反比例や一次関数の復習も優先順位は下げてOKです。短い春ではなく、たっぷり時間のある夏に行いましょう!
このように予習復習のバランス、科目ごとの優先順位等も含めて、その生徒の『今』に合わせたカリキュラムを作成・提案をさせていただいています。
限りある時間の中で今何をどのように進めるべきか、自分だけではわからないことも多いと思います。
大事な春を漠然と過ごさないよう、何でもお気軽にご相談ください!