2024.06.22 | 定期テスト
本所中学校の定期テストを分析してみた
こんにちは!
英才個別学院押上スカイツリー前校です。
今年度一発目の定期テストが終わりましたが、皆さん出来はどうだったでしょうか。
学習した成果を出し切れましたか? もう少し勉強しておけば… と思っている方もいるかもしれません。
その中でも特に数学には自信のない方も多いのではないでしょうか。
そこで、今回は本所中学校3年の数学のテスト問題を分析してみましたので、皆さんにご紹介しようと思います。
では早速!!
今回の数学のテストは大問15題構成になっています。
大問1・大問2は分配法則を利用する計算問題です。指数計算、通分の処理を正確に行い、符号ミス等のケアレスミスをしなければ完答を狙える内容となっています。ここでは失点したくないですね!
大問3・大問4はそれぞれ展開・因数分解の問題です。ここも難しい問題は含まれていないので、乗法公式が頭に入っているか、また、ある程度の計算量を処理しきれるか が問われています。また、大問14も展開・因数分解の問題が記述形式になってはいますが、学校ワークにもある典型問題となっています。
大問5〜9は平方根に関する問題です。 大小比較や乗法・除法などの基本的な問題になっています。が、やり方が曖昧で自信がないという方もいるかもしれません。 基本的な問題に対する解法が1つ1つ頭に入っていることが大切です。
大問10・11は式の証明問題です。 どちらも基本的なものなので書き方さえ身についていれば解ける問題です。
大問12・13・15は少し応用的で初見での思考力が試されています。ところが、大問1〜11・14は易しい問題で、ここを全て正解すると84点分になります。今回の問題構成と配点を考えると、易しい問題の解法をワークや類似教材で反復練習し完璧に取り切ることで誰でも80点以上が取れるものになっていました。
今回の定期テストの試験範囲を考えるとこのような問題構成になることは予測が出来ましたので、当教室では徹底的に取りこぼしが起きないよう対策を講じてテストに臨んでもらいました。
実際にこの本所中学校3年の数学の前期中間テストは学年で100点が5~6人いたらしいのですが、そのうち当教室から100点が2名、98点が1名出ています。
このように当教室では生徒一人一人に合わせてのテスト対策を実施しています。
点数が思うように上がらずにお悩みの方はお気軽にご相談ください!
次回は英語の問題分析を上げる予定ですので是非そちらも合わせてご覧ください!