今が中学校生活への準備を本格的に進める大切な時期です。
中学校進学に向けて、今やるべき準備は?
1. 学習内容が高度化
中学校では、小学校で学んだ基礎を元に、
さらに応用力が求められる学習が始まります。
例えば、算数は「数学」に進み、比例や一次方程式、
図形の問題など抽象的な概念が増えます。
英語では、単語や文法の基礎を超えて、文章の構成や長文読解、
英作文なども求められるようになります。
理科や社会は単なる暗記にとどまらず、
理解力や表現力も重要になり、
基礎知識が欠かせません。
2. 副教科の重要性
中学校では、数学、英語、国語、理科、社会に加えて、
技術家庭科、保健体育、美術、音楽などの実技科目も
ペーパーテストがあります。
実技科目も内申点に影響するため、
学業全体のバランスが大切です。
特に部活動との両立が求められる中学校では、
勉強の負担も増えるため、早めの準備が効果的です。
3. 内申点の重要性
内申点(評価)は、進路選択に大きく影響します。
中学校では、定期テストの結果だけでなく、
授業態度や宿題の提出、
テストの点数も内申点に影響します。
内申点は、高校受験にも直結するため、
1年生からの取り組みが重要です。
特に、高校選びに大きな影響を与える内申点を
しっかり確保するためには計画的な学習が必要不可欠です。
小学6年生で取り組むべき3つの準備
1. 計算力・読解力の強化
中学校の学習にスムーズに移行するために
算数の基礎をしっかり復習し、計算力を高めましょう。
特に、四則計算や分数、小数の計算は
数学の応用力に直結する部分です。
また、国語では文章を正確に読み取る力を鍛えることが重要です。
読解問題を解く習慣をつけることで
試験の内容にも対応しやすくなります。
2. 英語の先取り学習
中学校での英語は小学校で学ぶ内容に比べて進度が速いため
アルファベットや基本単語の暗記はもちろん、
簡単な英作文にも挑戦してみましょう。
「I like soccer.」「She is my friend.」などの
基本的な英作文を練習しておくことで、
入学後の授業にスムーズに入ることができます。
また、英語の音声に慣れることも大切です。
日常的に英語を耳にすることで、
リスニング力を高めることができます。
3. 学習習慣の確立
中学校では、宿題や予習復習の量が増えるため、
小学校のうちに毎日の学習習慣を身につけることが大切です。
たとえば、「毎日30分勉強する」
「予習・復習をきちんとする」など、
小学校での学習習慣を確立しておきましょう。
早い段階で学習リズムを作ることで
中学校での学習が楽になります。
当学院では地元の菅生中学校や
犬蔵中学校の学習傾向に詳しい講師陣が
小学6年生の進学準備を全面的にサポートします。
特に数学や英語など
進学後につまずきやすい科目についても、
早期に対策を講じることが可能です。
学習が苦手な分野や理解が不足している部分も
しっかり補強できます。
また、無料の個別学習相談会も実施中です。
お子さまの学習状況や進学準備について
不安なことがあれば、ぜひご相談ください。
中学校進学は新しい学びのスタートです。
しっかり準備をしてスムーズに進学生活を始めましょう!